グルーヴ、どうやって出す?

更新日:2021年12月22日



どうも!霧切酢です!!

今回は音楽において欠かせないグルーヴについて!🥁



グルーヴをしっかり意識して

躍動感のある演奏、作曲をしましょー!!

 

グルーヴとは?

改めてグルーヴって?


ときかれると難しいですが



音と音の間に出来る隙間が作り出すエネルギー?

のようなもの!(笑 と考えてます! (^^;

たまにバンドをやっていると



「人間が弾くことによって生まれるリズムのズレやヨレが

 バンドサウンドらしさなんだ!」


とか



「それがグルーヴだ!

 だから演奏はズレててもそれがバンドなんだぜ!」

みたいな事を見たり聞いたりしますが

多分勘違いかな〜と…👀


それだとEDMは❓

最近の音源なんかかなりリズムをタイトに編集でタイミング補正してますよ!(^^;



 

グルーヴを作るために必要なポイント



実はグルーヴだとかリズムの躍動感で大切なのは 音の強弱


そして



音の入り口以上に出口



なんです🧐

例を挙げると


「発音した音から次の音に入るために、やや短めに音を切ってから入る」


とかですね!

ベースのスラップ、ギターのカッティングはまさにここの処理の精度で

キレが変わってくるので、特に分かりやすいと思います!🎸🔥


 

EDMでよく使われるサイドチェーンでベース等の2,4を強調したフレーズも



やはり音から音の間にダイナミクスや隙間を作る事で、タイミングはカッチリでもグルーヴを生み出しています🎹

そしてこれらには特に正解はなく


生の各楽器プレイヤーさんは己のさじ加減で行う為



例え音のタイミング自体が合っていたとしてもプレイヤー同士での

解釈やニュアンスが異なる為、ズレて聴こえます🎧

これが本当の意味でのバンドサウンド特有の揺れなのかな〜っと解釈してます🤔



 

もしもDTMや楽器の演奏で



キレやノリがイマイチだな、のぺーっとしてるな



と感じた時は音の出口をより意識すると改善する事があります!😤

したがって実際に自分達の演奏を聴いてみて、タイミングやリズムがズレていれば単に下手なだけです😭🙏

グルーヴは一向に生まれません♪(๑˃̵ᴗ˂̵)