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忙しい時の効率の良い楽器の練習法



練習したいけど時間が・・・



楽器が上手くなりたいなら

最低一日8時間練習しろ!



みたいなことが言われるくらい

楽器の上達には何だかんだ時間が必要です



本当に一日8時間くらい必要なのかはさておき・・・



そもそも時間を確保する暇がない



という状況に陥る人も多いと思います

学生のうちはまだ融通が利きますけどね



そんな時の対策として


短時間でもある程度効果の見込める練習法



というのを自分の中で持っておくと

何かと便利ですよ!



ということで


今回は私が忙しい時によくやっている

ギターを練習するポイントをいくつかご紹介したいと思います!



 


ギター(楽器)が無くても出来ること



まずは実際にギターが手元になくても

対応できることを探しておきましょう!


基本的なスケールだとか

座学的に出来ることは省いておきますね



正しいギターの弾き方についての

知識を持っているか?



これを確認しておくことが重要!

最初はフォームから見ておくと良いです



自己流でギターをやっているとあるあるですが

あまりよくない体の使い方をしていることが多いく


割とフォームを改善するだけでも

ギターが上達していくことも多いです



暇な時間にネットで検索してみたり

上手な人のフォームを見て勉強しておくと




自分の練習に効率よく活かすことが出来ます



 

ポイントとしては


いくつか大まかに分けて

フォームのポイントを絞ること



例えば運指が苦手なら


  • ギターのヘッドの位置

  • ギターの向き

  • 左ひじの位置



このように、左腕全体にかかる負担に関係する要素に

まとを絞って確認してみたりなどです



ギターは左手と右手双方が上手いこと使いないと

上手に弾けないので


片方ずつ不備がないかチェック出来る

知識があると効率がよくなります



他の楽器に関しても


何か1つの動作に対して関係している動作は意外と多いので

それを1つ1つ見直していく習慣がコツだったりします


 


失敗するポイントを探っておく




例えば運指が苦手だとか

ピッキングが苦手だとか


コード弾きから単音弾きに移る時に

ミスが多くなるとか



より細かく自分の失敗するパターンについて知っておく



色々と演奏をしていると

自分がミスをするパターンって大体決まってます



苦手な箇所が決まっている=悪い癖が共通している


ということなので

この悪い癖を見つけて改善する必要があります



これを最初に紹介した


空いた時間に調べる癖や

正しいフォームと比較して修正を繰り返す



こうすることで短時間でも

自分の限界値を引き上げられることがあります



 


成功は具体的に



成功体験を積もう!


というわけではありませんが



偶然的に上手く出来たことを

恒常化させてあげる



これを意識してみましょう



悪い癖を直していったり

たまたま何かが上手くかみ合って良い結果が出た時



それを偶然で終わらせず


具体的に自分がどうやったらこの良い結果に繋がったかを

誰かに説明できるくらい詳しく記録しておく



出来ることなら録画してみたり

メモを取ったりするのもおすすめです



ブランクがあったりスランプに陥る傾向として


この成功した時の状態を詳細に思い出すことが出来ないため

色々とまた遠回りをしてしまうケースが多いです



結局この思い出す作業で多く時間を使ってしまうので

限られた練習時間を多く消費してしまうことになります



 

以上!


私が実践している時間がない時の

楽器(ギター)の練習する時の工夫でした



人間は結構忘れてしまう生き物なので


如何にそのデメリットに向かう”忘れ”の

対策が出来るかが大事です!



是非お試しあれー!





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