【DTM初心者へ!】オーディオインターフェイスって何するための機材なの?



DTMを始めようと思っても


必要なものは多いし、聞きなれない単語が多い!!



こういったところで躓いてしまう方も少なくないはず!



そんな難しい用語の中でも、ことさら「?」になるのが



オーディオインターフェイス”!



日常生活ではほとんど耳にしませんよね😅


今回はこのオーディオインターフェイスについて

基礎的なことを解説していきますよ!



 

要するに変換機だ!



一言で言ってしまえば


データの変換機器



このオーディオインターフェイスがあるからこそ



私たちは日常でスマホやPCで音楽を聴いたり

ダウンロードしたりすることができるのです!



これだけではイマイチよくわかりませんよね😅


もう少し深く掘り下げていきましょう!


 

世の中はデジタル信号を利用している




デジタル信号、データについて解説すると長くなってしまうので



デジタルデータ=スマホやPCでやり取りする時に使ってるデータ



くらいの認識でOKです



例えば


写真や画像、音楽といったデータは


そのまま現物を端末に送っているのではなく

一度デジタル信号というデータに変えてから送り合っています



スマホやPCは送られてきたデジタルデータを

端末側で再構成してデータを再生して表示しているというわけです


つまり、スマホやPCは

デジタルデータに変換してくれないとデータを扱えないんです


 

勘のいい方なら気づいたかもしれませんが



この音声、音楽のデータをデジタルデータにしたり

デジタルにされたデータを再生して音に戻したりする機能



それこそが


オーディオインターフェイスなのです!



最初に変換機と説明したのはこのこと!


オーディオインターフェイスのおかげで

音をスマホやPCで扱える形式に出来てるんですね



当然性能が良いものほど



デジタルに変換する能力も高いですし

デジタルを再構成して音に戻す能力も高まります


 

ちょっと待て!スマホやPCにはついてなくね?



と思うじゃないですか?



でも、実はちゃんと本体の中に

オーディオインターフェイスは入っていますよ!



DTMやってると、オーディオインターフェイスって




















こんな風にでっかくて外付けの機器ってイメージがありますが

日用品はもっと小型化されています



なので、ちょっとしたアプリとかで歌や音声を録音できますし

通話だってできるわけです




要するに


「DTMするならオーディオインターフェイスを買え!」


というのは


課金して超強力アイテムを手に入れるべし!!」



という意味だったりするんです!(笑



 

まとめ


・オーディオインターフェイスはデータの変換機

・音声をデジタルに、デジタルにしたデータを音声に戻したりできる

・スマホやPCにも元から入っている

・別途買うオーディオインターフェイスは課金アイテム!


以上、ざっくりとしたオーディオインターフェイスの知識でした!


少しでも仕組みを知っていると創作活動でも何かと便利ですよ!



ではでは、今回はこの辺でー!!