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ギターは結局王道なメーカーが良いと感じる

2023年9月12日
読了時間: 2分





汎用性の限界か?



モダンなギター、ヴィンテージ寄りのギター

ギターも色々と進化していますが



結局のところ昔ながらのメーカーがいい


と感じるようになってきました

(個人的感想)



一応私もモダンなギターは2本ほど持ってますし

そのメリットは十分に理解しているつもりです!



ですが...


モダンなギターは汎用性を重視している個体も多く

割と無難な音になりがちな印象




逆に言えば非常にバランスの取れた音で

どんなアンサンブルにも使えるということなんですけどね!





私の所有しているStrandbergなんかもそうですが


ハム特有の太い音とキレの良いシングルの音

これらを両立した個体も多いのです




更に言えば


ギターとして求められている音が研究されて

ギターに必要な音を的確に抽出しているような音がします



録音してみるとクリアというか

聴き心地の良い音なんですよね



しかし!



ずっと弾いていると


微妙に汚れた質感と言いますか

ちょっとした余分な音が欲しくなります





もちろん現代的な音楽であったり

曲によってはモダンギターの方がいいのですが



この余分な成分があるからこそ

アンサンブルらしさが出てきたりもします



この余分な成分+アンサンブルに求められてきた音



これらを併せ持った王道なギターが

なんだかんだ良いなと感じます(笑





私はFenderのギターを愛用していますが



このFenderは昔ながらの要素も残しつつ

程よくモダンな要素が足されています





Fenderもどうやらここら辺は意識してるみたいで

結構研究して製造しているみたいです



ギター本体の作りもあまり音に影響が出ない範囲で

現代的な加工を施しているそうです




で、結局私がギターを録音するときは



ギター特有のクセみたいな要素を活かした方が

フレーズを組みやすい感じがします



ということで



モダンなギターにも欠点はあるよ!

というお話でした!!




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​ ギターレッスン!! 

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