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【ギターのピック】JAZZⅢって使いやすいの?



ピック選びの大切さ!



  • ギターの音質

  • 弾きやすさ



これらを左右するギターのピック


素材や形状、大きさなどたくさん種類がありますが

その中でもちょっと特殊な ”JAZZⅢ"



結構このタイプのピックが

使いやすいのか 使いにくいのか


で意見が分かれることがあります



実際に私はJAZZⅢをメインに使っているので

どういった人にとって使いやすいのかを考えてみました!



ギター歴の大半をJAZZⅢで過ごした気がしますw


 


JAZZⅢ特有の大きさ



JAZZⅢと言えば、やはり

通常のピックよりも小さいことが特徴!



何故にJAZZという名称がついているかはわかりませんが

ジャズに特化したピックです!


というわけでもなさそうです

何だか速弾きとかしてる人が使ってるイメージ



実際にピックの大きさを比べてみました



左から


JAZZⅢ おにぎり ティアドロップ



という順に並べてみました



形状としてはティアドロップに近いですが


先端がより鋭利になっていて

一回り小さいですね



とは言えティアドロップ型にも若干大きさが違ったりなど

種類はあるのですが


今回は通常の大きさのものと比較してます




 

とまあ、こんな感じに小さいので

取り回しもしやすいみたいなイメージがあるピック


この”取り回しの良さ”が

速弾きに向いているみたいなイメージの元であると思われます



多分漫画とかで出てくるダガーみたいな

スピードタイプの刷り込み見たいのがあるんでしょうね



 


小さい=弾きやすい?



まあ結論から言っちゃうと


めっちゃ使いにくいです



間違いなく初心者向けじゃないですね



ハッキリ言って


ピックが小さいことで得られるメリットって

ほとんどないですからね


むしろデメリットの方が多いです



 

ピックが小さいことにより起こるデメリットはこんな感じ



  • 小さいから持ちにくい、安定しない

  • 弦が当たる面積が狭いからミスしやすい

  • コード弾きに向いていない


などなど、結構ギター演奏において致命的



ある程度おにぎり型のように大きさに余裕があった方が

広く指で持てるため安定感も出ますし


ピックが弦に当たる面積が広いので

コード弾きも単音弾きもしやすかったりします


以外にも速弾きがしやすいのは 

おにぎり型みたいなずんぐりした大きめのピックですし



 

じゃあなんで使ってるの?


そういう縛りプレイが好きなのか!

というわけではありませんw


あくまで私の場合ですが、これが理由で使ってます





ようするに


私は基本的に人差し指の屈伸を利用して

ギターを弾いているからJAZZⅢがいい、ということ



私の場合は通常の持ち方ではなく

ピックを摘まむように持っています


そのまま人差し指の屈伸に合わせてピッキングするので

小さいピックの方が弾きやすいのです




 

私と同じようなピッキングをしている人にとって

大きなピックで同様のことをやろうとすると


  1. 摘まんで持つと逆に安定しない

  2. ピックを持った時に余計な”余り”が邪魔

  3. 人差し指との動きのシンクロ率が悪い



といったような

通以上の持ち方では起こりえないデメリットが発生します



こういった特有の持ち方由来のデメリットを抑えるために

JAZZⅢはうってつけというわけですね



 

結論



  1. ピックを摘まむように持つ方

  2. 人差し指の屈伸中心のピッキング



こういったことをしない人は

使わなくてOKです



むしろ普通のピッキングの人が使ったら

下手になる可能性が高いです



まあ、結局のところJAZZⅢというのは


特定の弾き方をする人にとっては

速弾きに特化したピックであるし


使いやすいピックでもある、というわけですね



というわけで


JAZZⅢを使っている人のピッキング

注目してみると発見があるかもですよ!




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