ギターのストロークは出来るだけ直線に!




ギターの弾き方は結構更新されている



と感じることがあります


昔、ギターを始めたて位の頃に

「コードのストロークはピックの軌道が弧を描くように」



と教えられたことがありました



しかし、ずっとギターを続けていくうちに

これはよくない、と感じ



ある程度まっすぐ直線のように腕を振り下ろす


という動きの方に変えました



 

一見ピックが弧を描くような動きというのは

手首のスナップが利いているように感じるのですが



・ピッキングノイズが入りやすい


・コードの音のバラツキがでてしまう


・ミュートが効率的に使えない



などの弊害が出てきます



上2つはわかりやすい弊害ですが

つい先日3つ目の弊害に気が付きました




 




発端となったのはコチラの動画!



私が作った、「カッティングの極意」動画!



この動画内では右手のミュートの重要性について

解説しています



で、この動画を観て下さった方がコメントにて

質問を送ってくださったのですが



「自分は弧を描くようにピッキンングするので

 右手のミュートが効率よく使えない」


ということで悩んでいらっしゃった

というような内容でした




実の所、右手のミュートというのは

カッティング以外でも色んなところで使いまくります



そのためには、ある程度右手が弦に近い位置に合って

直ぐにミュートを行える位置にあること



これが重要になってきます



ピッキングのストロークを真っすぐに近くすることで

自然とこういったことが出来やすくなるんですが


弧を描くようなピッキングだと難易度が高くなる!



私自身勉強になりました✨




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