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「よっしゃ!最高のピック見つけたで」⇨無限リピート&ピックだらけ

9月3日
読了時間: 2分



気付いたらコレクション



別にコレクション目的で

購入したわけではないのに



何故か大量にピックを買ってしまい

ケースが1つじゃ足りなくなる



そんな経験誰しもあると思います(多分)



多くの人はギターを演奏していると



「もっとスムーズに弾けないか?」



「ピッキングが悪い気がする」



「ピックの相性が悪いのかな?」



「おっ!このピック理想的じゃん!!」



最初に戻る



大抵この現象が起きてしまうのです



その結果


その時々で気に入ったピックを買い込んで

消費し切る前に次のピックを見つけ


また買い込んで在庫が溜まっていく



これを繰り返すというわけです



まあエフェクターと

仕組みは一緒と言えますね



しかしこれって案外馬鹿にできないもので


単純に技術が向上して

自分の粗に気付いたからって理由もありますが



意外とピッキングって

安定してないことが多くて



弾くフレーズやその時の

ギターの構え方によって


割とフォームの細かい部分が

変わっていくことが多いから



結果としてピッキングも

微妙ながら変化があるので


ピッキングに違和感を覚えるんですよね



この「ピッキングは変動しやすい」という

考えが根底のあれば


それを考慮した上で

ギターの演奏ができるんですけど


大抵の場合それは難しいですからね



自分のピッキングは

そんなに変化がないはず



こう思っているのだったら



ピックを見直した方がいいかも?



という考えに行き着くのは

割と自然なことだと言えます



実際はそうではないことが多いんですがね(笑



こういった事情を鑑みますと


ピックに振り回され過ぎない

技術こそ大切



それを磨いてこそピックごとの特性を

引き出せたりもするのです



ピックを色々試すこと自体は

練習においても有効


しかし、メインとなるピックは

常に手元に置いてた方がいい


できればすぐ持ち替えられるくらい

身近に置いておく



こんな練習方法が個人的には

おすすめかなと思いますよ!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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