音楽の専門学校とかのレッスンってどんな感じ?




企業 VS  個人勢



作曲家やイラストレーター然り

個人レッスンも多い昨今


ギターレッスンや作曲のレッスンも

手軽に学べるようになってます



わざわざ有名どころの専門学校や

◯◯教室とかに行かなくてもよくなってきましたね!



まあ、かくいう私も個人レッスンをやってたりするのですが😎


今日は


音楽の専門学校のレッスンの傾向

について書いてみたいと思います!


 

専門学校は才能がある人向け





才能がある前提



よくも悪くも、専門学校系で多いのはコレ



才能がある前提のレッスン



何か躓いていることがあったとしても


「そのくらいサクッとできるでしょ」


的なノリで対応されるケースは多いと思います


元々音楽の専門学校で講師してる人なんて

音楽の才能ある人ばっかですしねw



出来ない人に寄り添った対応をしてくれることもありますが


「才能がある人基準の出来ない感覚」に合わせている

という表現が正しいのかもしれません



 

才能がない人にとっては相性に難があるとも言えますが


じゃあ才能がある人にとっては

有意義なレッスンなのか? と聞かれると



才能ある人は勝手に上達するので

真面目にレッスンを受けたりしません



よっぽど有名だったり実力が高い人が講師なら

また話は変わってくるとは思いますが


というわけで、専門学校は


”才能がない〜微妙な才能”

くらいの人が真面目にレッスンを受けて



必死に才能がある人の言ってることを理解しようとする

という図式が最も多いように感じます



 

コネ関係目的が一番





音楽を習いに行く気持ちは捨てる



思い切ってこう考えましょう!



才能があろうが なかろうが

専門学校行くときはコネ作りのため


こう割り切った方が良い場合が多いです



現役の講師の方の仕事や

業界の話を聞けるというメリットを生かす



コネを作っておくことで

お仕事がもらえることもありますし


結構体験しにくい話が聞けたりします


ここはやはり優秀な方が集まっている

専門学校の方がまだまだ強いですね



 

あくまでこれは私の体験談からの解釈ですので

また場所によって事情は変わってくると思いますが



基本的に



個人レッスン・・・コスパ重視、初心者向け



専門学校・・・中級者以上、コネを作りたい人むけ



という区分けが一般的です


もし音楽や何かの専門学校、レッスンを受けて見たい方は

ぜひ参考に!!




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