メトロノームに合わせて演奏できないなら段階を踏もう



1つ上のランクの演奏をするうえで欠かせない練習方法が



メトロノームに合わせて演奏すること!!



録音作業では

ほぼ必須と言ってもいいでしょう


実はこれって全くやってこなかった人にとっては

めっちゃ難しいんです!



私も学生の時に勢いでバンド組んでた時に

初めて録音する時は大変でした😓


しかし!


今ならばお手軽に練習できる機材もあるので

ちょっとしたコツをご紹介したいと思います!



 

なぜメトロノームと合わせるのが難しいのか考える!




まずは苦手な部分を分析してみましょう!



一概に一定のリズムをキープして演奏することが

苦手ではないという場合もあります



全員に当てはまるわけではないですが



  • 自分の弾いているフレーズを音符で捉えられない

  • 楽曲のどこの部分を演奏してるかわからなくなる



などの原因から

苦手意識を持っているかたもいらっしゃいます



こう言った部分の苦手意識を克服すれば

意外と慣れていくというケースもあります!



 

DAWソフトを活用してみよう!



これは少々テクニカルな練習!



もしもDAWソフトを持っているのなら


練習する課題曲にメトロノームをつけて

練習してみましょう!



自分の知っている楽曲にメトロノームをつけることにより



メトロノーム=楽曲の一部



という認識を持たせます



フレーズを音符で捉える練習にもなるので

機材を持っている人にはおすすめです!!


 

アンサンブルの数を絞ってみる!



メトロノームに合わせて演奏はできなくても

ドラムになら合わせられるはず!



バンドをやっている方なら

ドラムとだけ合わせてみたりだとか



メロディがわからない状態で演奏してみると

いい練習になったりしますよ!



下手にメロディのパートの楽器と練習すると

それをガイドとして演奏してしまいます



ガイドに頼らず演奏する練習!!



ドラマーの人はベースの人とだけ

合わせてみるのもいいでしょう!



 

あえて打ち込みの音を利用する




これもDAWソフトを使った練習方法ですが


今なら無料のアプリとかもあるのでそれで十分!



あえて打ち込み感満載のドラムの打ち込みを作ってみて

そのドラムに合わせて演奏してみます



リズムは一番簡単な8ビートでOK!



人間が叩いたドラムと違って機械的な音なので

これをメトロノームの代わりに使うというわけです



ドラムの音色でまずは慣れて

徐々にメトロノームにシフトしていきます



慣れてくるにつれて

スネア、ハイハットなど


使うパートを減らしていくと

よりメトロノームに近くなりますよ!



 

まとめ


・苦手な部分を理解する

・DAWソフトを活用してみる

・リズム隊の人とのみで曲を合わせてみる

・打ち込みのドラムを利用してみる


以上!私が提案する

メトロノーム克服方法でした!!



最初は大変ですが

メトロノームと仲良くなれると得することは多いです



音楽の見え方も変わってきますので

頑張って克服してみましょう!!



それでは今回はこの辺で〜😉👍