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ミキシングしてると見えてくる人柄



芸術=人そのもの



ボーカルミックス、楽曲のミックス



自分以外の人が演奏したデータを編集している時

なんとな~くその人の性格



みたいなものが見えてきたりします!



例えそんなに技術がなくても


ちょっとしたミキシングをやってみると

面白い発見がある!



ということをDTMerの方には伝えたい☺️

今回はそんな記事です



 


こういうのがやりたいんや!



という意気込みを

収録トラックから感じることができます



技術の高さは勿論ありますが


「ちょっときついけど背伸びして頑張った!」

「このフレーズめっちゃ練習した!」



みたいなのが

なんとな〜く伝わってくるのです



歌ってみただと

元ネタさんへのリスペクトも強い!



勿論そういったトラックを修正したりするのですが


あえてここは修正せず残そうか

本人の頑張り感が残ってた方がいいか



みたいに判断するので(あくまで私は)

色んな感情が伝わってきます!



特に私はギタリストなので


ピッキングとかで気合いの入り方とか

結構気にするタイプ!!(笑



 


第三者の視点のメリット



ミキシングをしていて感じるメリットが


第三者目線で楽曲を見れること!



結構自分が作った楽曲だと愛着が湧いてしまって

冷静な判断ができなかったりするのですが



他人の演奏だからこそ

フラットな目線で音楽を聴ける



という感覚!



先程は演奏者一人一人の感覚に触れられる

というようなことを書きましたが



作曲者の意図のようなものが

伝わってくる!



と表現すればいいでしょうか?



特に特定の人の曲を何曲か担当してみると

「この人こういうのが好きなんだな〜」


って感じがわかったりします!



そういった発見ができるのも

ミキシングの楽しさと考えています



 

ミキシングは今までとは全く異なった視点から楽曲を見れるので

下手でもやってみたらいいことあるよ!



ということを言いたかったのです(笑




勿論ミキシングの勉強自体をするのも面白いのですが


音楽的な感覚を養っていくことが出来るかも!



という個人的な意見でしたー!!




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