どうも!這い上がり系作曲家の霧切酢です!
今回はDTMギタリストにおすすめ!
私が最近使ってよかった機材レビュー🎸
ギタープラグイン Neural DSP
についてご紹介したいと思います!!
それでは早速みて行きましょー😚
#Neural_DSP #アンプシミュレーター
Neural DSPって?
ギター、ベースに特化したプラグインを制作しているサイト!
特にギター、ベースのアンプシミュレーターに力を入れているようです
ジャンルやニーズに合わせたシミュレーターをそれぞれ用意し
好みのものを購入する形になっています
オールドなアンプからモダンなハイゲインサウンドまで
ラインナップされています
また、著名なプレイヤーの音をモデリングしたものを
購入できるという点も強いですね
私もカナダのテクニカルバンド、Archspire のギタリストが
使用している場面があったので気にはなっていました
そんな時!今回Black Fridayでプラグインが安くなっていたので
試しに1つ購入してみることに!
今回購入したモデル
私が今回選んだのがこちら
Archetype: Plini
こちらも著名プレイヤーのモデリングアンプの1つ
オーストラリア出身のテクニカルギタリスト
”Plini”のサウンドを原型にしています
Plini本人との共同開発、監修のもと制作されたプラグインです
未来的なサウンド、温かみがあり繊細なトーンなど
様々な現代的な音色が魅力的ですね!
私の腕前はさておき、単なるラウドな音ではなく
多用なジャンルに対応できそうということでこちらにしました
お値段は、Black Friday価格で
€59.50
日本円に換算すると
¥8.016
元の販売価格が
€119.00
日本円に換算すると
約¥16.000
といった具合です!
私個人の感覚としてはかなりコスパはいい方かと!
実際に使ってみた
百聞は一聴に如かず!
文章で説明するより
取りあえず簡単なデモ音源を作ってみました!
こんな感じです!
ちなみにこちらの曲はフリーBGMとして配布しておりますので
良かったらダウンロードしてみてくださいね!👍
[-BAND- POPS]
値段からすると驚くくらい高クオリティな
プラグインではないでしょうか!?
この音源のギターは全てNeural DSPです😲
オーディオインターフェイスの生音から
こんなしっかりした音に変身しました!😂😂
使用楽器
Strandbergb Boden Original
今回の楽曲のギターパート全般で使用
基本的な音作りはNeural DSP
ミックス時に多少音を調整していますが
ほぼNeural DSPの音そのまま使ってます
Fender Japan JAZZ BASS Classic 60's Walnut
ベースパートはこちらを使用
普段使用しているATELIER-Zと比べて
温かみのある音が特徴
こちらはプラグインを購入していないので
KEMPERで録音しました
KEMPER
BFD3
使用したドラム音源
リアル寄りの音として定評があるので
今回はこちらを使用
・プラグインの特徴
今までいくつかのアンシミュ、それも
プラグインを試したことがありますが・・・
とにかくNeural DSPはミッドが
他のプラグインより抜きん出て分厚い
これに尽きます
私個人の意見ですが、ギターにとって重要なのは
中音域の成分であると考えています
しっかりと分厚い中音域が出ているから
低音を削っても迫力がある音に聴こえるし
キレのある高音を出しても
音が細くなったりしないんですね
また、元々のギターの音の特徴も
しっかり残っているのも驚きです
私がこれまでに使ってみた
プラグイン、エフェクトタイプのアンシミュは
大抵はミッドが薄く、潰れている
印象を受けます
また、ギターを変えてもプラグインの癖が
強く出過ぎてしまうという部分も感じます
マイクによる空気感を再現しているのはわかるのですが
ミッドが弱めでドンシャリ気味な音のため
特に歪ませると輪郭がハッキリしない場合が多いです
先程書いた内容とは逆に、ミッドが薄いために
細い音になりがちです
各種機能
アンプヘッド
サウンドの要のアンプヘッド
クリーン
クランチ
ハイゲイン
この3つから選ぶことが可能です
もちろんアンプヘッドをオフにしてキャビシミュだけを
使用することも可能
キャビシミュ
ヘッドの次にサウンドを決める部分
マイクの種類
マイクの位置と距離
音量
これらを調整できます
また、別途IRデータを持っていたら
そのデータを使用することもできます
ヘッドを使わずリアンプなどの使用もできますね
EQ
アンプヘッドとは別にEQが内蔵されています
ギター用に用意されたエフェクトですので、ピンポイントで
ギターに必要な所を調整できます
効きもDAW備え付けのEQに比べて高いように思います
その他エフェクト類
前段に
コンプ、オーバードライブ
後段に
ディレイとリバーブ
がそれぞれ用意されています
ミックスに使用するというよりは音作りの要素として
使用する方がいいでしょう
また、音作りには秀逸なプリセットが用意されているので
最初のうちは手堅くそこから始めてみるといいですね!
いかがだったでしょうか?
私自身あまりプラグインのアンシミュには
期待していなかっただけにとても驚いています!
作れる音の幅にある程度の制限はありますが
限定的に見ればKEMPERを
超えている部分もあるかなと思ってます😵💫
それでは今回はこの辺で〜😉👍
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