個人で商売をするなら"Stripe"の導入がおすすめ




今では簡単に自分で副業・商売が出来ちゃいます!



特にデータを納品するようなサービスなら

実店舗を構える必要もありませんね!



今ならアプリやSNSのサービスでも


  • BASE

  • Booth

  • メルカリ



などで自分の商品を手軽に販売できますjね!



しかし、更に自分で商売をしていくと

仲介サービスを介さない取引



所謂 個人間での取引



も発生してくるかと思います



そんな時に使えておくと便利な

決済サービスをご紹介します!



 

決済方法の選択肢があると便利!





実際に会える距離の取引相手なら

直接現金で請求することも可能ですが



SNSを利用して手広く自分のサービスを売りたいなら

現金以外の決済が必要!



一番手っ取り早いのは

”自分の口座に直接振り込んでもらう”方法ですね



クレジットカードを持っていなくても出来ますし

手数料もかからない場合が多いです


受け取り側も振込金額から手数料が取られないので

金銭的にも好ましい方法です


 

しかし


場合によっては

クレジットカードで決済をしたい」



という方もいらっしゃいます


  • 場合によっては海外の方で合ったり

  • 企業のカードで決済をしなければならない



という状況などでは

やはり顧客のニーズに応えられた方がいいでしょう



特に直接取引する場合は

自分の常連になってくれる可能性があるので


少しでもストレスの無い取引が望ましいです



 

クレジットカードで銀行振込は出来ない





知っている人は知っていることですが



基本的にクレジットカードで銀行振り込みは出来ません



一応裏技として


カードのキャッシング枠を使い

銀行から借り入れしてから銀行振り込みをする



という方法を使えば出来ないことはありませんが

その分利息がつくので少々リスキーな方法


取引相手に余計なストレスをかけてしまうので

色々な意味で避けたいところです



 


代行サービスを使う





ここでようやく本題です!


こういったクレジットカードの決済を導入したい場合は



代行サービスを使用することで可能になります



有名なのはPayPalですね



仕組みとしてはBoothやメルカリといった仲介サービスと似ていて


代行サービスに入金してもらい

支払金を代行サービスから受け取る



という仕組み



大抵の代行サービスは有名どころのカードが利用となっているので


  • 個人でカード会社と契約する必要なし

  • カード会社の規約を気にする必要がない

  • 審査などの導入の手間が省ける



というメリットが受けられます!



 

代行サービスなら"Stripe"がおすすめ!





そこで、私個人がお勧めしたいのが


"Stripe" というサービス!



引用:Stripe


日本国内だとPayPalほどの知名度はありませんね😅



でも、私としてはPayPalよりも良い!

と感じてます



知名度ではPayPalに後れを取っていますが


費用対効果

お手軽さ



などといった面ではかなり優秀なサービス!



特に私のような音楽で商売をしたり

オンラインで商売をする人にはピッタリ!



 

導入メリット





  1. 月額料金・開設料金 無料

  2. 審査がないため、最短1日で利用可能

  3. Stripe内で販売サービスを設定できる

  4. Stripeから銀行口座への振り込み手数料無料

  5. 利用できるカード会社が豊富

  6. 決済手数料は一律3.6%



ここ辺りが個人的なメリット!



ようするに



利用開始するにあたって費用が掛からず

直ぐに始められる


手数料関係は

決算手数料の3.6%のみ



というとてもシンプルな構造であるということです

(PayPalは銀行振り込み時に250円かかる)



勿論手数料は低いとは言えませんが


その他にかかる費用がないので

結果的に他のサービスよりも安く抑えられる場合があります



使用できるカードも


  • VISA

  • MASTERCARD

  • アメリカン・エキスプレス

  • JCB


などの有名どころに加えて


電子マネー


  • Apple Pay

  • Google Pay


も利用可能です!

 

また、購入者側にもメリットがあり


  • Stripeに登録する必要なし

  • 決済画面が移動することが無い



など、決算にあたって余計なストレスがありません



クレジットカードさえ持っていれば

すぐさま決算を完了することが出来る手軽さ



「クレジットカードを使うなら手軽に済ませたい」


という方も少なくないので意外とこれは強みです!



 

詳しい使い方はまたの機会にするとして



サービス業に適した代行サービス



という形式が特に気に入っています


利用方法がまんまBoothなどと一緒で



Stripe内で設定した”商品”を購入してもらう


ことでお支払いをしてもらいます



感覚としては代行サービスというよりも

個人で行うBoothみたいな感じですね



HPがなくてもサービスの販売が出来てしまうので

サービスの料金表としても使用可能


手数料も販売代行サービスと比べるとかなり安いです



 

注意点




唯一の注意点として


返金の際に元の手数料は帰ってこない



という点



実質手数料分の損失が出てしまうので

取引の際には気を付けたいです



ある程度取引が固まってから決算すれば

回避しやすくなります



 

最大手であるPayPalと比較すると


  • 導入にかかる手間が楽

  • 銀行への振り込み手数料が無料

  • 使えるカード、決済方法が豊富

  • 購入者側にも手間が無くフトレスフリー



など


「PayPalにこういう機能があればな・・・」



という要素を持った優れたサービスです


海外ではかなり浸透したサービスですが

日本ではまだまだこれからといったサービス・・・



もし、何か自分で商売をしたいと思っている方は

是非一度調べてみて下さいね!




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