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”良い音”とは何かを身につけよう!



良さと好きの境界線



音楽を始めるきっかけは

大抵自分の好みから始まりますが


音楽のレベルを上げていくと



どれだけ良い音を扱えるか



これが大事になってきます!



音楽は楽器の演奏スキルやミキシングの知識などの他に

良い音を探していく冒険とも言えますね!



必ずしも自分の好きな音=良い音である

というわけではありませんので



ここを聴き分ける力も求められます!



 


楽器の良い音の探し方



案外これが難しい!!



実のところ私生活において

しっかりとした楽器の音を聴く機会はそんなにありません



CDなど音源で聴ける楽器の音というのは


既に編集された音であるため

本来の音とは結構異なります



これは歌も同様ですね!



また、例え本来は良くない音でも

編集によって良い音になっているというケースもあります



 

  • 収録専用の部屋での録音

  • マイクの特性による録音

  • その後のミキシングによる調整



これらの特別な条件を経て音源は完成しているので


楽器本来の音を聴くためには実際に演奏を

聴きに行く以外になかったりします



もっと言えば自分で演奏したり

間近で演奏を見に行くのが一番良いでしょう!



小規模のライブでもない限り

マイクで音を開いますからね



実際に良い音の元となるものを体感し

その中に含まれる雑音含めて知ること



これが楽器の良い音を探究する方法です



 



別の角度から見る良い音



良い音と好きな音の大きな境界線として



相対的に見て良いかどうか



この要素があるかどうかの違いがあります



”相対的に”というのは


他の楽器と合わせて演奏した場合や

マイキングした時の聴こえ方



こう言った作品の1素材として見た場合の

聴こえ方という意味です



良い音というのはもちろんそれ単体だけでも

作品として成り立つものですが



複数の楽器の音が重なって成り立つ楽曲の場合

求められてくる音も変わってきます



そのため


楽曲として求められる音がどう言ったものなのか

これも探究してみると良いでしょう!



 

  1. 最初に楽器の持つ本来の良い音を体感する

  2. それがどのように使われているかを知る



この手順を踏むことによって


自分視点の好きな音から

相対的な視点の良い音が徐々に判別できるようになります



作曲やっている人がオーディオ関係にこだわるのは

実はこう言った側面も気にしているからだったりします!



 

とはいえ、時代によって良い音の定義も変わってくるもの


マイクを使用した音の良し悪しなら

キレイに録れているかで判別できるのですが


楽曲、ジャンルとしての良い音というのは

常に更新されていくもの!



常に音楽に対してアンテナを張ることも

必要なスキルと言えますね!





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