Submit Hubを使ってみた ~その③~

更新日:11月23日


どうも!霧切酢です! Submit Hub記事第3回目、実際に楽曲を審査に出す流れをご紹介します!

前回で楽曲をSubmit Hubに提出出来たと思いますが、これからこの楽曲を 自分に合いそうなキュレーターを検索し、楽曲を審査に出していきます それではまず提出した自分の楽曲を選択しましょう






今回は私が実際に使用している楽曲、アカウントを例に紹介してきます

画面左側に出ているのが楽曲、右側がアーティスト情報です 左側の楽曲をクリックして次の画面で楽曲の所の「提出」をクリック

するとどういった人に楽曲を審査してもらうのか選ぶ項目に行きます 大まかに3種類あり、それぞれ ・キュレーター ・インフルエンサー ・レコードレーベル と別れております 「音楽に特化したspotifyやMVも紹介できるYouTubeなどにシェアしてくれるのが  "キュレーター"」 「スマホ媒体で若い層やお手軽に拡散してくれるのが  "インフルエンサー"」 「キュレーターの大きな企業版が  "レコードレーベル"」 と、なんとなくイメージしてもらえれば良いかと思います この中でインフルエンサーのみ条件やかかってくる費用が変わって来ますので 初めて使う方には注意が必要です




取り敢えず今回は一番王道なキュレーターに審査してもらいましょう

キュレーターの画面をクリックすると「プレミアム」か「スタンダード」か 選択するように言われます 詰まるところ 「プレミアム」が有料版 「スタンダード」が無料版ということですね スタンダード版の方は一度しか利用したことがありませんので断定はできませんが ・審査してもらえるキュレーターに制限がある ・そこまで拡散力のないキュレーターに当たる確率が高い ・確実に審査してもらえる保証がない ・よっぽどマッチした人じゃないと承認されない などなどあまり有益ではないのでプレミアム版をお勧めいたします 費用は1ドル〜3ドルの間、日本円にすると約100円〜300円くらいですので 予算に余裕がある場合はプレミアムがいいと思います プレミアムかスタンダードを選択するとプレミアムのみフィードバック(感想)を 貰うかどうか選択できます 他は共通して著作権に関する項目と楽曲のジャンルを選ぶ項目に 自分の希望を入力していきます なお、この時に選択するジャンルを元に自分にあったキュレーターを検索してくれますので 適切なものをしっかり選びましょう

ジャンルを確定し、「次へ」を押すとこのように自動で検索された キュレーターがズラ〜っと出てきます この中から「ジャンルの一致度」「クオリティ」「影響力」や キュレーターのコメントを見て、どのキュレーターに申請するか決めましょう 気になったキュレーターが見つかったら、キュレーターのアイコン左の 四角い空白をクリック、提出を確定すると作業は完了で 後は返信を待つのみです


さて、ここまでで楽曲を審査に出す手順をご紹介しましたが 課金システムについてもご説明いたします 基本的に有料、無料に関わらずキュレーターに楽曲を審査してもらうには このサイト内のお金(クレジット)を消費して楽曲を審査に出す という流れなのですがこれは有料版、無料版両方に それぞれのクレジットが存在します ・有料版は現金で購入するクレジット ・無料版は4時間ごとに2つ分配布される無料版クレジット これをそれぞれのキュレーターが提示している分のクレジットを支払うことで 提出が行えます 先ほど例に出した画像でご説明いたしますと

画面の右端にある自分のアイコンの左に書いてあるのが現在所持しているクレジット キュレーターの左側の四角い空白の下の$マークがキレューターが提示している クレジットの価格です この$マークの数が多いほどクレジットの金額が高いということですね "今回は$マークが1つ、つまり1クレジットが必要となります" 現在私が所持しているクレジットが2つなので、そのうちの1つを使って 楽曲の提出が可能ということです クレジットが足りない場合は

無料版は4時間待って配布されるのを待つ ・有料版はクレジットを購入する

ことで必要なクレジットを用意しましょう 丁度ソシャゲの無料コインとガチャ石みたいな感じです(笑



楽曲の提出が終われば後はキュレーターからの返答を待つだけ!

有料版の場合は48時間以内に返答が保証され(返答がない場合は返金) 無料版でもそこまで時間はかからず返答がもらえるかと思います しかし、キュレーターから承認をもらえる可能性は20~30%が基本という かなり狭き門。。。 更に言語の通じない日本語の曲などはもっと厳しいかと思います 毎日様々な音楽を聴きまくって、毎日色々な審査を依頼されるような人たちばかりが キュレーターをやっていますので、彼らを納得させるのは容易ではありません 過度な期待は持たずに気長にやっていきましょう! それでは今回はこの辺で! 次はキュレーターから承認をもらいやすいコツ、ポイントをご紹介したいと思います👌



145回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示