Submit Hubを使ってみた ~その④~

更新日:11月23日


どうも!霧切酢です! Submit Hub記事第4回目、今回はサイトを上手く使うコツをご紹介します 前回の記事では実際に自分の曲をキュレーターに提出する手順をご説明しましたが 提出した楽曲が少しでもキュレーターに承認されやすくなる方法を 今回は1つ説明していきます


・曲のジャンルを明確にしよう

キュレーターやレーベルの方は自分の持っているブログやプレイリストに 応募された楽曲を紹介したり、リストに加えることを検討しています

そこで重視するポイントが


楽曲のクオリティジャンルです


どの方も自身のブランドをしっかり持っているため、そこに見合う曲を探しています 意外と日本だとこのカテゴリーかな、と目星をつけていても海外基準だとやや名称が違う

より細分化されている傾向にあります 意図せず相手の求めているものとは異なるジャンルの楽曲を提出してしまうと 高確率で承認されません

勿論必ず承認されないわけではありませんが、特に有料のプランを使用して 楽曲を提出するなら余計な出費は抑えたいところですね まずは自分の楽曲がどのジャンルに分けられるのか見極めるところから 始めてみましょう!👌




・Hot Or Notを使ってみよう

「Hot Or Not」とはアーティスト同士で楽曲を評価し合うシステムです 「イケてるか、そうじゃないか」みたいなニュアンスですかね!

・使い方、メリット

上の参考画像にも書いてありますが、自分が他のアーティストの楽曲を10曲 評価するごとに5回誰かに曲を聞いてもらって、評価してもらえます この「Hot Or Not」の良いとことは、キュレーターに提出する際に選択できるジャンルを 事前に3つ以上選んで評価を開始すると 自動でそのジャンルに見合った楽曲が表示されます 更に表示された楽曲を作ったアーティスト情報も下に表示されますので そのアーティストのSNSをフォローしたり、どういったキュレーターに 承認されているかを知ることができます つまり、その表示された楽曲と自分の楽曲とを比較して似たジャンルであると 判断できるのなら


”そのアーティストが承認されているキュレーターに 楽曲を提出すると承認される確率が上がるというわけです”

仮に自分の楽曲が表示されている楽曲と雰囲気が似ていないと感じた場合は そもそも自分の楽曲のジャンルを誤認している可能性が高いです なので、キュレーターに提出する前に自分の楽曲のジャンルを正確に特定する 判断材料になり得ますね もしも自分が前衛的な楽曲を制作している場合は特にお勧めです!!

また、逆に10回誰かの楽曲を評価すると今後は自分の楽曲をアーティストに 評価してもらえます


自分がそのジャンルでどの程度通用するのか ジャンルを選び直した方がいいのか客観的な意見が得られるわけですね! 因みに私はこれを使わずにいきなりキュレーターに楽曲を提出して 何度か失敗しました😭😭






・デメリット

特にこれといったデメリットは無いと言っていいかと思います

あるとすれば、自分の楽曲を評価してもらうと場合によっては 容赦無く楽曲をぶっ叩かれたりします(私もやられました)

経験上無料で相手を評価できること、匿名でフィードバックを書けるので

(プレミアムで評価に出した時は除く)結構遠慮なしにハッキリ言う人が多い印象です なんだかんだキュレーターは自分の名前やブランドを曝け出してる分 気を遣っている印象を受けます。

しかし、誰かを評価する分にはこちらは一切お金などはかかりませんし いきなりぶっ叩かれる事もありません😁 むしろ逆にフィードバックありの評価を20回行うと サイト内の有料クレジットが1つ貰えます


ここでクレジットを貯めてキュレーターに楽曲を提出するというのもいいかと思います 因みにフィードバックやコメントを書く時は、基本的に英語で書くことを推奨します 自分の母国語で書いている人もいますが(イタリア語、ギリシャ語なんかもありました) このサイトを使っているとチャットのやりとりをする機会も出てきます 英語で文章を書くことに慣れておきましょう!

まとめ ・Hot Or Notを利用する ・自分の楽曲と同じジャンルだと思う他のアーティストを評価する ・評価した楽曲が自分の曲と同じジャンルだと確信できたら  そのアーティストを承認しているキュレーターをチェック! ・叩かれること覚悟で自分の楽曲も他のアーティストに評価してもらう 以上今回の内容、 Hot Or Notを使ってみようと言う事でした! それではまたの機会にお役立ち情報をお届けします〜👍


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