何故YouTubeの音楽に関する規制が厳しいのか

更新日:3月22日



前回に引き続き


音楽の権利に関する記事です!!😎



割と楽曲というのはさまざまな権利が関わってくるので

知っておかないと大変なことに!



著作権などしっかり守って

楽しく活動しましょー!😉👍


#YouTubeの規約

#YouTube_著作権

 

楽曲に関わってくる権利の数々




実は1つの楽曲には色々な方の権利が含まれているため



楽曲を扱うことに関しては、結構面倒だったりします



例えば歌物の場合ですと



  • 作曲

  • 編曲

  • 作詞

  • 演奏

  • 原盤権(CDをリリースした場合)



これらの権利が関わってくるため

楽曲の取り扱いって実は結構面倒!



勿論あなたが自分で楽曲を作った場合も


原盤権以外は発生します!




ここらへんの管理をしてくれているのが

”JASRAC” という団体ですね



JASRACが管理してくれるからこそ


私たちは自由に音楽を聴いたりできているわけです



 

歌ってみた動画で注意が必要な”わけ”





歌うことが好きな人なら一度はやってみたい



歌ってみた動画!



今となっては当たり前になった文化ですが

これも一時期著作権の観点から問題になったことがあります




というのも


YouTubeに楽曲を上げる場合は

大抵JASRACが権利を守ってくれるのですが



唯一 ”演奏権” だけは管轄外なのです



つまり、楽曲を作る際に演奏した人たちにも

権利が発生していますので



カバー動画を作る際は演奏を別で用意しないと

権利に引っかかってしまう



ということです



この部分を知らない人が


原曲からボーカルパートを抜いた音源をそのまま使い

問題になったということがありました



 

まとめ


・楽曲には様々な権利があり、JASRACが管理してくれる

・演奏権のみ対象外のため、SNSで発表する場合は別途用意する



ここら辺の権利関係は難しいですが

しっかりと覚えて活動しましょう!



それではー!!😎👍