私がAI作曲を否定しない、否定できない理由

見方を変えてみよう
生演奏ができる
その場で曲が作れる
証拠付きで曲を発表できる
AIでお手軽に出来てしまうからこそ
むしろそれをチャンスに
変えることもできる
そんな時代になってきていると
考えている節があります
自己発信力が問われるって
感じでしょうか
打ち込み、宅録
オーディオ編集をふんだんに使った
EDMなどで価値観が変わったように
今度はよりアナログ的な技術が
見直されると思っているからこそ
私は元々AI技術に対して
1つの時代の流れだと受け止めています
私はAIで生成された音楽に
(というかAI作品全般)
魅力を感じられはしないのですが
それはあくまで
私個人の問題でしかありません
それを理由に他者の価値観を否定する事は
単なる個人的な価値観の押し付けです
今SNSで騒がれている
AI使用疑惑のバンドにしても
同じことが言えるでしょう
私にとってあのバンドが
AIを使ったかはどうでもよくて
単純に魅力的に感じなかったので
支持しないというだけにとどめています
そしてもう一つ
これは多くの人にとって
耳が痛い話だと思うんですけど
普段無断転載やら
他人の写真の無断使用
権利侵害している弾いてみた動画
歌ってみた動画
こういった明確な侵害行為を
ある種受け入れてしまったから
使用しただけでは法に触れないAIを
否定できないと考えているからです
上記の内容はAI使用と違って
普通に権利侵害ですからね
私も何も知らない時に
やってしまったこともありますし
おそらくSNSを使用している人で
この手の侵害行為を
全くやってない人の方が少数でしょう
今回のAI使用疑惑のバンドへの
過剰な誹謗中傷をしている人も
「そこんとこどうなの?」と
思ったりするわけです
別にだからと言って
AIに対する嫌悪感を否定したり
AI生成を擁護するわけではありません
AIに対する嫌悪感の正体が
本当に音楽シーンを憂いたものか
騙そうとした意図を感じた
怒りであるのか
過剰な正義感ではないか
目立ってることへの嫉妬ではないか
新しい価値観への拒否感ではないか
自分の行動を振り返った上で
判断すべきと思うのです
結論として私は
AI音楽を否定しないし支持もしない
淡々と自分が好きな創作を
追求していくと選びました
その方がずっと楽しいですからね









コメント