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私がAI作曲を否定しない、否定できない理由

20 時間前
読了時間: 2分


見方を変えてみよう



生演奏ができる

その場で曲が作れる


証拠付きで曲を発表できる



AIでお手軽に出来てしまうからこそ


むしろそれをチャンスに

変えることもできる



そんな時代になってきていると

考えている節があります


自己発信力が問われるって

感じでしょうか



打ち込み、宅録


オーディオ編集をふんだんに使った

EDMなどで価値観が変わったように



今度はよりアナログ的な技術が

見直されると思っているからこそ


私は元々AI技術に対して

1つの時代の流れだと受け止めています



私はAIで生成された音楽に

(というかAI作品全般)


魅力を感じられはしないのですが


それはあくまで

私個人の問題でしかありません



それを理由に他者の価値観を否定する事は

単なる個人的な価値観の押し付けです



今SNSで騒がれている

AI使用疑惑のバンドにしても


同じことが言えるでしょう



私にとってあのバンドが

AIを使ったかはどうでもよくて


単純に魅力的に感じなかったので

支持しないというだけにとどめています



そしてもう一つ


これは多くの人にとって

耳が痛い話だと思うんですけど



普段無断転載やら

他人の写真の無断使用


権利侵害している弾いてみた動画

歌ってみた動画



こういった明確な侵害行為を

ある種受け入れてしまったから


使用しただけでは法に触れないAIを

否定できないと考えているからです



上記の内容はAI使用と違って

普通に権利侵害ですからね



私も何も知らない時に

やってしまったこともありますし


おそらくSNSを使用している人で

この手の侵害行為を


全くやってない人の方が少数でしょう



今回のAI使用疑惑のバンドへの

過剰な誹謗中傷をしている人も


「そこんとこどうなの?」と

思ったりするわけです



別にだからと言って

AIに対する嫌悪感を否定したり


AI生成を擁護するわけではありません



AIに対する嫌悪感の正体が

本当に音楽シーンを憂いたものか


騙そうとした意図を感じた

怒りであるのか


過剰な正義感ではないか


目立ってることへの嫉妬ではないか

新しい価値観への拒否感ではないか



自分の行動を振り返った上で

判断すべきと思うのです



結論として私は

AI音楽を否定しないし支持もしない


淡々と自分が好きな創作を

追求していくと選びました


その方がずっと楽しいですからね

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