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謎の『バンドのファンがイキる現象』について

8月17日
読了時間: 2分


好きで留まって




この人はバンドメンバーの

親戚か何かかな?



まあこれは半分冗談として



バンドを熱狂的に応援するあまり

間違った方向に情熱が傾く人



こういった人をたまに

見かけることがあります



例えば


  • この曲を知らない奴はニワカ

  • ファン歴でマウントを取る

  • 知識マウントを取る



などなど...



厄介オタクというか


昔のアニオタの行動と

少し重なる部分がある人物像です



バンドの魅力を語るはずが


このバンド好きな人って

こう言う人なんだと


ドン引きさせる結果となり

そのバンドの評判も下げてしまう



好きと言う感情が起因とは言え

少々困ったタイプですね



まあこれはまだいい方でして



なんとなく音楽そのもので

マウントを取りたいだけで


バンドのファンではないけど

知識マウントのネタにする



そんな全方位に困った人

確認されてたりします



全方位にマウントを

取りたいだけの人は論外として


どのような形でファン活動することは

基本的に自由



しかし・・・



バンドが好きな自分が好き



こういった考えや行動に

すり替わっていないか?


ここは振り返ってみたほうが

いいのかもしれません



先述した通り

「ファンとはこうあるべきだ」


みたいに何かの基準を作って

マウントを取ったりする人って



要するに『自他の境界がわからない』

子供に見られる傾向と一致します



  1. 人の数だけ考えは異なる

  2. 自分の考えは絶対ではない



ここら辺を理解できていないので

相手を支配したいという行動



子供が欲しいものを買ってもらえなくて

駄々を捏ねてる状態と同じです



だからこそ最優先しているのは


応援しているバンドではなく

自分自身なんですね





そんなわけで


もしもこの手のマウント系の人に

絡まれてしまったとしても


勝手にその人が自分の価値観を

押し付けてるだけ



特に気にすることはありません



一方的な思い込みで

好意を盲信するのって


ストーカーと同じなんですから

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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