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某バンドがライヴで音源に合わせて演奏したことについて

8月6日
読了時間: 3分


権利関係のこととか



音楽関係のSNS利用は結構

権利が無視されがち



このことも踏まえた上で先日見かけた


某バンドがライヴの

パフォーマンスで


有名バンドの曲を流しながら

演奏した姿を投稿



これについて触れてみたいと思います


音楽関係の権利について

あんまり触れたくない人は要注意!



前提としまして

炎上騒動になっているライヴ映像ですが


少し調べてみたところ


本家の音源は使用していない


おそらく自作で作ったカバー音源に

合わせて演奏した



ということらしいです


ただ


一部本家のボーカルさんの声を

利用している箇所もある


との意見も見たので

ちょっと色々と怪しい部分は感じますね



まあ使用された音源が本家のものか

そうでないかは別として



①Xではカバー演奏であれ

 そのまま投稿するのはNG


個別でJASRACと契約する必要があります

営利・非営利関係なくです



②ライヴハウスで演奏したり

 カバー音源を流すのは基本OK


(ライブハウス側がJASRACを通して

 使用料を支払っているので)



よって、仮に例の投稿も


  • 投稿主がJASRACと契約している

  • 本家の音源は未使用



である場合は権利面では問題ありません



そして本家の音源を

使用することはについてですが



③隣接権の関係でアウトなので

 権利者に許諾を取る必要がある


 営利・非営利関係なく



これはJASRACも管轄外の分野ですので

JASRACと契約してるからOK!


ではありません


(誤解してる人多いですが)



たまにX以外なら本家の音源を

利用しても大丈夫って意見めにしますけど


本家がOKの声明出してない限り

基本的にどのSNSでもNGです



まとめると


炎上した投稿主が

JASRACと契約している


尚且つカバー音源であるなら

権利関係は問題ないです



しかし、多くの人が気になるのは


バンドとしてどうなのか?



という部分ですよね




バンドなら自分たちの曲で

コンテンツで勝負すべき


弾いてみた動画みたいなことをして

お金を取るのはどうなのか



ここら辺に引っ掛かりを

感じる人は少なくないでしょう


私個人としても

面白い企画だとは思いません


せっかくならカバー演奏そのものを

自分たちでやって欲しいなと感じます



その方が単純に見応えありますからね



もちろんライヴの中で一瞬

お遊び的に挿入するのはアリとも思いますけど


どうしてもアーティスト感は

薄れてしまうと感じます



しかしそれは好みというか


このバンドに価値を見出すか

問題とも考えていて



法に抵触しないならやってもいい


それをどう判断するかはリスナーで

結果はどの道出てくる



受ける受けないのリスクもあるので

当人次第って感じでしょうか


よくない戦略なら自然と人気が下がって

消滅していくだけですからね




それ以上に私が気になるのはやっぱり



権利関係について



やはりお金を稼ぐ立場になるなら

ここはクリアにしておきたいですよね



前述した通り条件を満たしていて

権利問題をクリアしているなら


少し話は変わってきますけど


仮に権利関係をクリアしている投稿なら

注釈はあった方がいいかもしれませんね



そうしないと勘違いした人

権利関係を軽視してしまいかねないからです



まあそれ以前に結構な人が

権利無視してますけど



もう一度言いますけど


営利・非営利関係なく

権利関係は守る必要があるのです



なぜならそれがアーティストの

収益の一部になっているから


労働の対価を払っていないことと

同じだから



この辺突くと荒れそうなので

とりあえずこのくらいにしておきます(笑

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ギターレッスン!! 

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