ベースのピック弾きに向いてるピックの条件とは?
- 霧切酢
- 2 時間前
- 読了時間: 2分

ギターより気にしたい
ギター以上にタッチが重要
誤魔化し要素が少ない
そんな生楽器の要素が
エレキギターより強いエレキベース
生楽器の要素が強いということは
ピッキングの重要度も上がるということ
つまり、結果的に
ベースのピック弾きはギター以上に
ピック選びも大事かと思ってます
私もギターよりもどれを使うかは
カッチリ固定してる節はありますね
どんな要素が必要か?

弦に負けない耐久度
ピックノイズが出にくいもの
グリップ感に安定感があるもの
あくまで個人的な主観が強いですが
主にこの三要素が大事だと考えています
やはり気にしたいところは
ギター以上に弦の力が強いので
それに対する負荷
つまりアタックした時に
ちゃんと振り抜けるかということですね
ベースの場合はギター以上に
しっかりピッキングした方がいいので
そのパワーにピック本体が耐えれらるか
自分の手に余計なストレスがないか
こういった部分も見ておいた方が
いいという具合
そうなってくると
大きめのサイズで
分厚めのピックが
安定しやすいかなと
そして最も重要なのは
ピックノイズが出やすいかどうか
意図的にロックな音色にしたいのなら
別に問題はないのですが
基本的にベースの音には
ピックノイズがない方がいいです
この音が出せる状態を基準にした方が
オールジャンルに対応できるでしょう
なので先日記事で話題に出した
薄めのウルテム素材とかは
少し注意が必要かもしれません
例えば
分厚め
先端が丸め
こういったピックだと
丸みのある音になりやすいので
ピックノイズも気にならない範囲に
止まることも多いと思います
これらを統合しますと
分厚め、おにぎり型のピック
とりあえずこのタイプのピックなら
素材関係なくしっくり来やすいと思います
おにぎり型は形状の都合上
自然と深めにピックを持つので
縦長のピックよりも
ピックが暴れにくいメリットもあります
あとは素材で微妙に音の傾向を
調整する感覚でしょうか
私は前回も書いた通り
Jim Dunlop Flow Glassが好み
ただ、少しお値段が高めですので
2.0mm近い分厚さのピックだとか
別のFlowタイプも割と好きです

ベースのピック弾きは追求していくと
かなり奥深いのでぜひご参考に!!




