BOSSエフェクターの飽きにくさの正体って何だろう?

いいやつは沢山あるけど
色々迷った挙句BOSSでいいか
何だかんだ機材を試して行ったけど
結局BOSSに戻ってきた
エフェクターをそこそこ使う人なら
似た経験をした人は
多いのではないでしょうか
単純な性能で言えば
他にもっといいものはあるし
もっと安価でいい機材もある
わざわざBOSSを使う理由も
今の時代ならそこまでない
だけど
結局BOSSが選ばれる
(気がする)
この不思議な現象って
一体何なんだろうと考えることがあります
もちろん中古で安く買えるってのも
理由ではあると思いますけどね
色々自分なりにこの不思議な感覚を
整理してみたのですけど
1.直感的に使いやすい
2.エフェクトの効果が過剰すぎない
この2つを両立しているからかなと
私個人は考えています
操作性と演奏性ともに
ストレスがないと言いますか

例えばCompとかがわかりやすいですけど
おそらくギタリストの多くは
Compが苦手だと思われます
効果がわかりにくい上に
ちゃんとしたCompって
パラメーターが多くて難しいので

その点BOSSは直感的に使いやすく
ギターで必要な要素をお手軽に
操作しやすくなってる感じ
そして更にもう一つ
エフェクトが過剰すぎない
これはコーラス系を求めて
旅してた時にすっごい感じたんですけど
もっと強烈な効果を得られるものなら
他のメーカーに沢山あるし
幅広い音作りができものも
BOSS以外の方が得意
でも
エフェクトが過剰すぎると
それに振り回される感覚がある

端的に言いますと
ギターを弾いてる感覚から
遠ざかっていくって感じです
その点BOSSって
エフェクトの効果が絶妙で
ちょっと物足りないかも?くらいの
ギリギリで踏みとどまってるので
ギターを弾いてる感覚が
ちゃんと残ってるんですよ

だから扱いやすい飽きがこない
自分の演奏スキルの向上に合わせて
表現できることも増えるからです
この傾向がよく出ているのが
個人的にCH-1だと思いますね
もちろんその日の気分や目的によっては
BOSSのペダルの効果って
少し物足りない状況は出てきます
しかし、そのレベルで過剰なエフェクトが
必要な状況って
まあまあ限られてくるんじゃないかなと
だからBOSSって多くの人に
選ばれやすいのかなって思ってます
以上!BOSS信者の独り言でした(笑









コメント