BOSS OD-3について語る
- 霧切酢

- 7月11日
- 読了時間: 2分

BOSSが出した答え?
実は人生初購入したOverDrive
BOSS OD-3
最初にガッツリ使ったODがこれなので
実は私のODの基準はこれだったりします
日本だと圧倒的にBD-2の方が
人気が高いようですけど
アナログ機材として
シリーズ最後のBOSS ODであり
改めて『OverDrive』の名称を
与えられたペダル
そんなこともあり実際に使ってみると
かなり気合が入ったペダルで
BOSSの傑作って感じの完成度だなと
個人的な印象としては
BOSSが出したOverDriveへの
1つの答えなのかもなと思いました
Dyna Drive?
知らんねそんなペダル
(デジタル回路だし)
BOSSのOD市場初のOD-1を除く
なんの飾り気のない『OverDrive』という名前


色、見た目ともにOD-1そっくりですけど
・OD-1は単なる歪み
・OD-3はプリアンプとして
性能が格段に強くなっている
・アンプライクに近い反応
・ブリティッシュ系の煌びやかな音
などなど、OD-1と比べると
ほぼ真逆な特性となってたりします
プリアンプ、つまり
アンプのヘッドと似た機能ってこと
試しにこのOD-3とIRデータを組み合わせて
ライン入力してみると・・・
かなり高品質な
ブリティッシュ系アンプの音を
再現することもできたりします↓
このプリアンプとして強化された傾向は
BD-2以降の歪みペダルに見られるのですが
OD-3はそれをさらに整えて
BD-2よりアンプっぽさを目指した感じ

少し時代を先取りした
アンプライクペダルなのかもしれません
ただ、逆に言えば・・・
王道かつ歪みペダルとして
無駄のないSD-1
良くも悪くもペダルの癖を
うまく引き出したBD-2
これらと比べるとやや
個性が薄いとも言えますね
しかし、今の時代だとIRデータを始め
音作りの選択肢が広がりましたので
OD-3の可能性も広がっているのかも?
そんな底力を感じさせるペダルだと思います!








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