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BOSS OD-3について語る



BOSSが出した答え?



実は人生初購入したOverDrive

BOSS OD-3



最初にガッツリ使ったODがこれなので

実は私のODの基準はこれだったりします



日本だと圧倒的にBD-2の方が

人気が高いようですけど



アナログ機材として

シリーズ最後のBOSS ODであり


改めて『OverDrive』の名称を

与えられたペダル



そんなこともあり実際に使ってみると


かなり気合が入ったペダルで

BOSSの傑作って感じの完成度だなと



個人的な印象としては


BOSSが出したOverDriveへの

1つの答えなのかもなと思いました



Dyna Drive?


知らんねそんなペダル


(デジタル回路だし)




BOSSのOD市場初のOD-1を除く

なんの飾り気のない『OverDrive』という名前





色、見た目ともにOD-1そっくりですけど



・OD-1は単なる歪み


・OD-3はプリアンプとして

 性能が格段に強くなっている


・アンプライクに近い反応


・ブリティッシュ系の煌びやかな音



などなど、OD-1と比べると

ほぼ真逆な特性となってたりします



プリアンプ、つまり

アンプのヘッドと似た機能ってこと



試しにこのOD-3とIRデータを組み合わせて

ライン入力してみると・・・


かなり高品質な

ブリティッシュ系アンプの音を


再現することもできたりします↓





このプリアンプとして強化された傾向は

BD-2以降の歪みペダルに見られるのですが


OD-3はそれをさらに整えて

BD-2よりアンプっぽさを目指した感じ



少し時代を先取りした

アンプライクペダルなのかもしれません



ただ、逆に言えば・・・



王道かつ歪みペダルとして

無駄のないSD-1


良くも悪くもペダルの癖を

うまく引き出したBD-2



これらと比べるとやや

個性が薄いとも言えますね



しかし、今の時代だとIRデータを始め

音作りの選択肢が広がりましたので


OD-3の可能性も広がっているのかも?



そんな底力を感じさせるペダルだと思います!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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