コーティング弦について語る
- 霧切酢

- 1 日前
- 読了時間: 2分

話題になってるので
別に他意はないですけど
今コーティング弦が
熱いじゃないですか
色んな意味で
それに便乗ってわけじゃないですが
せっかくなので
コーティング弦の話でもしようかなと
一応3つくらいのメーカーさんの
コーティング弦を渡り歩いてきたので
ある程度のお話はできるかなと思います

そもそもの話コーティング弦って
結構いいお値段がするわけなんですけど
手汗が多い人向けの弦って印象
手汗の影響による錆を防止して
寿命を延ばしてくれるので
手汗が多くて弦が一瞬で錆びる
こんな人にとっては
コスパのいい商品になってます
本当に手汗が多い人なら
1日保たずに弦が錆びますからね(笑
当然弦が錆びれば交換が必要なのですが
そんな頻繁に交換するとお金がかかる
だからその交換頻度を落として
出費を抑えるのに向いてます
ちなみに時間経過や
ピッキングによる劣化については
ノンコーティングと
さほど違いは感じませんでした
(あくまで個人の感覚)
そして気になる音質についてですが
ノンコーティングと比べると
若干ブライトさが少ないかもしれません
ただ、この点につきましても
メーカーによってマチマチ
もっと言えば技術の進歩で昔よりも
ノンコーティングとの差がなくなってきてます
多分アンプに通したら
誤差の範囲ではないかなと思います
なので手汗多めの人は
取り敢えず試してみてもいいかと思いますね
もしくは
指板潤滑剤を使う人とかとも
相性がいいかもしれませんね
とまあ、ここまで語ってきたわけですけれど
正直なところ個人の感覚としては
逆に言えば手汗が少ない人
指板潤滑剤を使わない人は
特に必要ないかもしれない
こういう結論に辿り着いたので
現在私は使用してません
私は手汗がかなり少ない方で
指板潤滑剤も一切使わない
というかギター弾いた後
弦を弦を拭く事すらしない
こういう人間であるため
コーティング弦を使っても
ノンコーティングと違いがなかった
むしろコーティングがない方が
元々音にブライトさがあるので
ノンコーティングの方が
長く使える
こういうタイプだと判明したので
やめたって感じですかね(笑
そんなわけで
コーティング弦にも
向き不向きの人で分かれるので
自分に合うのか確認してから
使用を検討してもいいかもですね!








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