Fuji Faceは単なる改良品にあらず!!
- 霧切酢

- 5 日前
- 読了時間: 2分

完全オリジナルと呼んでいいかも?
ここ数日ず〜っと話題に取り上げている
Fujitoneさんの
Fuji Face

見た目からしてあの超有名な
Fuzz Faceをモデルにした歪みペダル
そこまでは想像がつくと思うんですけど
実際に使ってみた感想としては
もうオリジナルFUZZでもいいのでは?
と思ってしまいました(笑
とはいえ、本家Jim Dunlop Fuzz Faceは
むか〜し友人に弾かせてもらった程度で
経験値のほとんどはコピーモデルである
MXR CLASSIC 108 FUZZな訳ですが

ただ、個人的にはそのくらいに
従来のFuzz Faceのコピーとは
別物くらいのイメージで売り出しても
いいんじゃないかと思わされました
詳しい音の傾向とかは
この動画にまとめているんですけれど
まず
歪みを最大にすることで
めっちゃ歪む
そしてFUZZ特有の粘り気
ローミッドのクセが薄め
普通の歪みとしても扱いやすいです
現代的な音楽にも
使えるって感じですかね?
それでいて音の伸びもいいので
かなり使える音
速めのフレーズを弾いても
割と音がハッキリと出てくれます
少しBIG MUFFに似てるかもですね
単純にこのハイゲイン目当てで
購入してもいいかなって感じ
そしてやっぱり
真ん中のツマミを下げ気味にして作る
幅広いクリーントーン
これが本当に絶妙でして
非常に音楽的と言いますか
TONEやEQはついてませんけど
元々バイパスの音から
そこまで帯域の変化がないので
クリーンの質感を
ピッキング
FUZZの量
この2つでしっかり操作できる感じ
多分、私みたいに
BODS DS-1、BD-2みたいに
ギター側のVol操作だとか
ピッキングで表現したい人が
かなり満足できる仕上がりなんですよね
Myriad Fuzzとかもすごくいい音なんですけど
音楽的というか生楽器的というか
楽器演奏の基礎がそのまま音に
反映される感覚
これが今まで使ってきた
どのFUZZよりも優れていました
多分見た目が全く別だったとしても
自分は購入を決意したと思います
(来月購入予定!!)
もしかしたら
BOSS BD-2とRATを混ぜた感じかも?
忖度なしに
最近のジャンルから昔風の曲まで
幅広く使えるペダルなので
単なるFuzz Faceの派生ではなく
新機軸のFuzzとして
注目してみてはいかがでしょうか!?








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