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某ギターメーカーの案件が『実在』したかどうかの話、ざっくりまとめ



配信見てきたよ



もう説明不要かと思いますが

パパッと経緯をまとめますと



①最近SNSで問題を指摘されている

 ギターメーカーさんが


 顧客対応に関して炎上



②そのことをXで拝見した

 とあるギタリストさんが反応



③話題に上がってるメーカーさんから

 過去に案件の提案があったが


 事前に聞いていた話と異なる要求を

 されたため辞退したことをポスト



これに対して先日そのメーカーさんが

数日遅れで反応したわけですが...


少々交戦的と言いますか


全くの嘘ではないかと言った旨で

Xで拡散した



これで話がより拗れてしまったため



ギタリストさん側が証拠を提示しつつ

配信で説明をした



こう言った流れになります



その配信ではギタリストさんが


  • 提案された商品について

  • 受け取ったやり取りのメールの開示



これらを明示していました




詳細は配信動画を

閲覧すれば把握できるのですが


結論として言えば



ギリギリメーカーさんの言い分も

全くの言いがかりでもない


(チョップ)



しかし



件のメーカーさんが総代理店かつ


その商品名を検索すれば


メーカーさんの名前で

普通にネットでヒットします



つまりメーカーさんの言い分としては



下請けの会社が勝手に行ったこと


総代理店である件のメーカーさんは

関係ないということですね



少し苦しいですけど

言いたいことはわかる範疇ですね


(※言い訳といいう意味で)



しかし



①そもそも総代理店が

 下請けの行動を把握していない


②総代理店が事実確認の前に

 感情的にXでコメントを書く


③ギタリストさんの名誉を

 棄損しかねない発言をした



こういったところが問題なわけですね



というかメーカーさんの言い分を

通してしまうのなら



もうそれは

総代理店ではない


別の何かです



更に言ってしまいますと



その下請け業者が提案した

紹介して欲しい商品を


ネットで検索してみると・・・



総代理店のメーカー

つまり件のメーカーさんが


取り扱っている商品だと

ヒットします



同商品を他の人が

紹介している動画でも


総代理店の商品として

紹介している



パッと見だと大抵の人が


件のメーカーさんが送ってきた

案件だと認識するでしょう



というよりも

実質そうなってます



総代理店ってそういう存在ですからね



もちろん企業とはいえ

人が絡んでいることですから



ミスや見落としは存在します


しかし

別の記事で書いたように



このメーカーさんは

たくさんのギタリストさんと

コラボしているわけで


その方々の名前を背負っている


このメーカーさんの行いは

そういった人たちにも迷惑がかかります



だからこそ迂闊な行動は

積極的に避けなければならないし


仮に問題が起きれば

適切な対応が必要なわけです



そもそもこんな話

DMや個人メールでやるべきこと



多くの人の信用に関わることなんですから




今回のメーカーさんの動きって

誰も幸せになってないですよね?



このメーカーさんを

懇意にしてきたユーザーさんも


コラボしたギタリストさんも


案件を持ちかけられた方も


そしてメーカーで働いている人も



みんなが嫌な思いをしている



今一番考えなければいけないのは

ここではないかなと思いますね

きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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