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君の演奏はすでに遅れている

8 分前
読了時間: 2分


デジタル機器の運命



デジタル機材について回る宿命



レイテンシー



つまり遅延ですね



生のアンプやアナログ機材と異なり

デジタル系の機材はどうしても


ギターを弾いてから音が出るまで

ほんの少しラグが発生してしまいます



もちろんここ最近の機材は

かなり改善されましたけど


それでもどうしても僅かながら

発生してしまうリスクは避けられません



そして問題なのは


これに慣れきってしまうこと




私自身経験があるのですが


一時期Kemperにどハマりしていた

時期がありまして


ほぼ毎日のように使っていたわけですけど



当然ながらKemperにも

レイテンシーは存在するわけです



すると、いつの間にか


Kemperのレイテンシーに

順応する弾き方になってしまい


レイテンシーを想定して

弾く癖がついてしまいました




すると、やっぱり色々と

ギターの感覚が狂ってくるんですよね



同じくYAMAHAが販売している



THRも同様




というかTHRの方がレイテンシーは

より大きいのでさらに注意が必要でしょう



多分これらの機材ばっかり使ってる人は


知らないうちに微妙に音が

遅れて出てくること想定で弾いてます




だからこそ別途練習用アンプが

あった方がいいというわけです


他のアンプを買えない事情があるなら

生音でもいい



とにかくレイテンシーがない環境で

ギターを弾く習慣が大事ってこと


そうすることで自分の感覚を

常に正しく保っておくわけです



もっと言うとデジタル機材って

タッチとかにも限界ありますからね



デジタル機材と上手に付き合うのが

上達のコツですよ!!

コメント


​ ギターレッスン!! 

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