君の演奏はすでに遅れている

デジタル機器の運命
デジタル機材について回る宿命
レイテンシー
つまり遅延ですね
生のアンプやアナログ機材と異なり
デジタル系の機材はどうしても
ギターを弾いてから音が出るまで
ほんの少しラグが発生してしまいます
もちろんここ最近の機材は
かなり改善されましたけど
それでもどうしても僅かながら
発生してしまうリスクは避けられません
そして問題なのは
これに慣れきってしまうこと
私自身経験があるのですが
一時期Kemperにどハマりしていた
時期がありまして
ほぼ毎日のように使っていたわけですけど
当然ながらKemperにも
レイテンシーは存在するわけです
すると、いつの間にか
Kemperのレイテンシーに
順応する弾き方になってしまい
レイテンシーを想定して
弾く癖がついてしまいました

すると、やっぱり色々と
ギターの感覚が狂ってくるんですよね
同じくYAMAHAが販売している
THRも同様

というかTHRの方がレイテンシーは
より大きいのでさらに注意が必要でしょう
多分これらの機材ばっかり使ってる人は
知らないうちに微妙に音が
遅れて出てくること想定で弾いてます
だからこそ別途練習用アンプが
あった方がいいというわけです
他のアンプを買えない事情があるなら
生音でもいい
とにかくレイテンシーがない環境で
ギターを弾く習慣が大事ってこと
そうすることで自分の感覚を
常に正しく保っておくわけです
もっと言うとデジタル機材って
タッチとかにも限界ありますからね
デジタル機材と上手に付き合うのが
上達のコツですよ!!









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