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ギターのネックは分厚い方がいい音がするっぽい



音質か演奏性か



詳しいギターの仕組みだとか

理由は分からないのですけど



ネックがしっかり振動してたり

ネックが分厚い方がいい音がする


気がする!



ネック側の振動の有無に関しては

現代では解釈も多様化してるようで



モダンなギターほどネックは薄いし


ネック部分が振動しないように

なってるらしい



まあ個体差があるのかもですけど!



フレットラップが広く

支持されている通り


ヘッド部分の振動はなくてもいい


これは結構共感を得ているようですが



ネック側の振動はそこまででは

ないようです


むしろ色々な意見を聞いていると


ネック側の響きを重視している

メーカーさんも結構いらっしゃるよう



以前からボディ自体が小型で軽量な

Strandbergだとか


愛用のStratocaster 50thを使っていて

何となく察するところはあったんですけど



改めてAmerican ProfessionalⅡ

弾いた瞬間もかなり感じたんですよね



これも比較的ネックが

太い部類に入るとは思うのですが



振動させた音をしっかりネック側が

受け止めてるというか


ボディの鳴りをサポートしている



そんな感覚があったんですよ



アンプを通した音も

しっかり奥行きがある音でしたし


ピックアップや電装系だけでは

説明つかない気がするなと



この独特の太さというか

奥行きを感じる音って


打ち込みとかが苦手な

分野だったりもするんですよね


だからこそ余計に

気になったのかもしれません




少し前まではモダンなギターの解釈や

演奏性を重視してギターを選んでましたけど


もしかしたら今後のジャンル次第では

太めのネックの方が対応しやすいかも



そんな可能性すら感じます



特にクリーントーン

重視する演奏をするのなら



ギター本体の鳴りは重要



音質を犠牲にするくらいなら

弾き方変えた方がいいかも?


そんなことを考える

お買い物になりました〜

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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