ギターのネックは分厚い方がいい音がするっぽい
- 霧切酢

- 3 分前
- 読了時間: 2分

音質か演奏性か
詳しいギターの仕組みだとか
理由は分からないのですけど
ネックがしっかり振動してたり
ネックが分厚い方がいい音がする
気がする!
ネック側の振動の有無に関しては
現代では解釈も多様化してるようで
モダンなギターほどネックは薄いし
ネック部分が振動しないように
なってるらしい
まあ個体差があるのかもですけど!
フレットラップが広く
支持されている通り
ヘッド部分の振動はなくてもいい
これは結構共感を得ているようですが
ネック側の振動はそこまででは
ないようです
むしろ色々な意見を聞いていると
ネック側の響きを重視している
メーカーさんも結構いらっしゃるよう
以前からボディ自体が小型で軽量な
Strandbergだとか
愛用のStratocaster 50thを使っていて
何となく察するところはあったんですけど
改めてAmerican ProfessionalⅡを
弾いた瞬間もかなり感じたんですよね

これも比較的ネックが
太い部類に入るとは思うのですが
振動させた音をしっかりネック側が
受け止めてるというか
ボディの鳴りをサポートしている
そんな感覚があったんですよ
アンプを通した音も
しっかり奥行きがある音でしたし
ピックアップや電装系だけでは
説明つかない気がするなと
この独特の太さというか
奥行きを感じる音って
打ち込みとかが苦手な
分野だったりもするんですよね
だからこそ余計に
気になったのかもしれません
少し前まではモダンなギターの解釈や
演奏性を重視してギターを選んでましたけど
もしかしたら今後のジャンル次第では
太めのネックの方が対応しやすいかも
そんな可能性すら感じます
特にクリーントーンを
重視する演奏をするのなら
ギター本体の鳴りは重要
音質を犠牲にするくらいなら
弾き方変えた方がいいかも?
そんなことを考える
お買い物になりました〜








コメント