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体型によってギターの音が変わるか少し考えてみた



接触部分とか共鳴とか



演奏者の体型によっても

ギターの音が変わるのか?



そう言われるとそうと感じるし

違うとも感じるこのお題目


先日Xで見かけて興味深かったので

ちょっと考えて見ました



多分変わる

ただし誤差の範囲


かなと思われます



例えば同一人物が同じフォームで

同じギターを弾いたとして


体重が何十キロか増減するとします



そうなるとおそらくは


弦やボディが接触する面積が変わったり

ミュートのかかり具合も変わってくるので


音に変化は出るのかなと



他にも要素はあるでしょうけど


聞き取れるレベルかは謎ですが

一応音は変わるのかなと思います



ただ、ここで注意したいのは



パーツにしろ、配線にしろ体型にしろ



音の変化=音の改良

ではないということ



これ、私自身経験があるのですけど


何か音に変化があると

それが新鮮に感じるので


改良されたように聞こえるのです



だから最近はこの手の話って


割と深刻に考えなくても

いいのかなって思ってますw



言い出したらその日の気温でも

音は変わるわけですしね



むしろこういった変化を

楽しむべきというか


常に一定の音が出せない

そこに魅力を見出すべきかもしれません



それこそライヴとかも


この一定でない音を

楽しむイベントとも言えます


この体験だけはAIを使ったとしても

再現できないことなのですから



誤差の範囲だけれど

常に変動し続けるもの



これを作ることができることに

今後価値は高まるのかもしれませんね

きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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