体型によってギターの音が変わるか少し考えてみた
- 霧切酢
- 1 時間前
- 読了時間: 2分

接触部分とか共鳴とか
演奏者の体型によっても
ギターの音が変わるのか?
そう言われるとそうと感じるし
違うとも感じるこのお題目
先日Xで見かけて興味深かったので
ちょっと考えて見ました
多分変わる
ただし誤差の範囲
かなと思われます
例えば同一人物が同じフォームで
同じギターを弾いたとして
体重が何十キロか増減するとします

そうなるとおそらくは
弦やボディが接触する面積が変わったり
ミュートのかかり具合も変わってくるので
音に変化は出るのかなと
他にも要素はあるでしょうけど
聞き取れるレベルかは謎ですが
一応音は変わるのかなと思います
ただ、ここで注意したいのは
パーツにしろ、配線にしろ体型にしろ
音の変化=音の改良
ではないということ
これ、私自身経験があるのですけど
何か音に変化があると
それが新鮮に感じるので
改良されたように聞こえるのです
だから最近はこの手の話って
割と深刻に考えなくても
いいのかなって思ってますw
言い出したらその日の気温でも
音は変わるわけですしね
むしろこういった変化を
楽しむべきというか
常に一定の音が出せない
そこに魅力を見出すべきかもしれません
それこそライヴとかも
この一定でない音を
楽しむイベントとも言えます
この体験だけはAIを使ったとしても
再現できないことなのですから
誤差の範囲だけれど
常に変動し続けるもの
これを作ることができることに
今後価値は高まるのかもしれませんね




