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ギター練習のモチベーションが上がらない理由



やる気スイッチはどこに?



目にみえる成果がないと

続けようと思わない



早い話がこれなんですよ



自分のやってることに

意義を見出せない


これって無駄じゃない?



みたいな気持ちが続くと

やる気が起きないというわけですね



早い段階で成功体験

掴めば続きやすく


成功体験がなかなか掴めないと

やる気が起きにくいって感じ



すっごく元もこのないこと言いますと



才能ある人ほど

物事を継続しやすいし


継続するから上達もする



プラスの連鎖に乗っかるので

自然と楽しくなってきて


実力も尽くしモチベーションも

途切れないという状態になります



しかし、世の中の大半の人は

才能があるわけではありません


上達しない才能はある

みたいなケースはありますけどね



そこに上乗せするように


SNSを使えば才能を持った人が

溢れかえるほど見ることになる




そんな環境下にいますと



  • 才能を持っていない自分がおかしい

  • 大多数から劣っている



こういう感覚に錯覚してしまい

余計にやる気が削がれてしまうのです


格差が開きやすい世の中に

なったとも言えるのかもしれません




どう向き合うか




楽しくないならやめてしまう


もっと他に自分に向いているもの


つまり


自分には才能があって

手軽に成功体験がつかめるもの


これを探して行って

ぶち当たるまで探しまくる



こういった考え方もなしではないですけど


せっかくなら諦めてしまう前に

試せることは試しておきたいですよね



他にも他人の数倍時間をかけるという

力技もありますけど


これはこれでちょっと難しいです(笑



個人的にはそんなことをするくらいなら



自分主体で物事を

考える癖をつけた方がいい



こう考えています



例えば



何を持って上達とするか、とか


単純な演奏技術以外で

ギターの楽しみを見つけてみるとか


誰かとの交流のツールとして

ギターを楽しむのも正解ですし


機材を揃えて音作りの方向で

好きな曲を再現する楽しみもあります



ギターはこれが正解!

これが正しい楽しみ方!


みたいな固定概念

捨て去ってみると割と気が楽になります



今の時代、他人と比較しないこと自体

難しい話なんですけど



趣味って自分のためにやるもので

他人のためにやるものじゃないです



いかに自分が楽しいと感じれるか



これを見つける方向に

注力した方がいい場合は多いです



正直な話


ギターを上達させることって

そこまで重要なことでもないのでね



それをどう扱うかとか

他人と接点を持つかの方が大切です



価値観の多様性

自分を広く受け止める



こういった考え方が


やる気を継続させるいちばんの方法

なのかもしれません

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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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