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ピッキングのレンジが広いのはメリット、デメリットどっち?



選択肢と考えてみよう




例えばエフェクター

アンプなんかでもいいですけど



ツマミがたくさんあって

色んなことが調整できる






これって一見すると

非常に大きなメリットですけど



実際に多機能な機材を使う場合

割と困ることもある



こんな経験は誰しもあるかと思います



機能を把握しきれない

こう言った事情もあるでしょうけど


選択肢が多すぎて

決めきれない



こんな経験もあるのでは

ないでしょうか?




こう言った感覚って

ピッキングにも言えまして



ピッキングのレンジが広いと

細かい表現が可能


つまり裏を返せば

細かいミスも増える



良いものと悪いもの両方が

増加するってわけです



まあこればっかりは


実際にそう言う技術を習得してないと

分かりにくい感覚かもですけど




だからこそメタル系のピッキングでは

レンジを狭めるものが


好まれる傾向があるのかもしれません



そもそもグルーヴの表現に関しても

制限をかけているので


制限を増やすことが

メタルの本質とも言えるでしょう





そんな事情もあり


自分の場合

好みや向き不向きは語りますけど



レンジが狭いピッキングも

1つの正解だと思っています



狭めることだって

立派な表現ですからね



この考えを応用すれば


  • アンサンブルの音作り

  • ミキシング

  • ギターの音作り



色々な面でも

視野が広がるかもですよ!

きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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