ギターのストラップでも炎上する。それがギター界隈
- 霧切酢

- 15 分前
- 読了時間: 3分

なぜ表立って言ってしまうのか
解釈の食い違い?

今度はギターのストラップの
メーカーさんが炎上
とは言っても一応この件は
炎上元となったメーカーさんが
謝罪文を投稿したことで
解決?済みなようです
非常にざっくりとだけ
概要を書き出しますと
とある花柄がアイコンになっている
某メーカーさんと
コラボするつもりでいたけど
コラボできなかった
それに過剰反応してしまった
こんな流れみたいですね
問題はこの「過剰反応」という部分が
相手メーカーさんに対して
少々攻撃的になってしまったため
炎上する結果となったようです
ちなみに炎上元のメーカーさんが
関連ポストを全て削除しているため
騒動の原因になった内容は
現在閲覧することはできません
炎上元のメーカーさんからすると
コラボの話を無かったことにされ
相手メーカーさんが一人で
コラボ予定の製品を出した
そう見えたということでしょう
そもそもコラボに関して
ちゃんとした約束があったのか?
契約などを交わしていたのか?
見ている限りその辺については
曖昧だったようですので
(できたらいいね程度の会話はあったようです)
実情は当人同士でしか
わからない部分が多いのですが
正式な取り決めがないのなら
特に今回の件は取り上げることでもない
そこに対する違和感
炎上元の執拗に言及するポスト
擁護意見への反応
この辺りの対応が良くないのでは?と
疑問に思われてしまう結果となりました
大元の問題

企業のアカウントと
個人のアカウントを
ごっちゃにしてはいけない
今回の騒動だけの
話ではないのですけれど
確認不足だとか
解釈の食い違いだとか以前に
企業として公に表明すべき
言葉なのかどうか
ここは見直すべきなのかもしれません
尤も個人のアカウントであっても
メーカーさんの印象が強いのであれば
SNSでの発言は
気をつけるべきですけどね
企業が他社を攻撃するように見えること
貶めようとする姿勢は
そのメーカーの社風だとか
意向にも見えてしまうわけで
メーカーの製品に対しても
悪い印象がついてしまいます
今の時代炎上商法と考えても
あまり良い手だとも思えません
企業への信頼に
関わることなのですから
今回のことについても両メーカーさんは
親交があったらしいので
DMとかメールなどで問い合わせを
行うべきかなと思います
連絡取れるはずなのに
わざわざSNSで拡散するってことは
公に周知して欲しいことである
こう表明することに他なりません
どうもね、今回に関わらず
私個人が感じることなのですが
割と年配の方はSNSで発信することに
悪い意味で抵抗がないのかもしれない
そう見えてしまうケースが
結構多い気がします
SNSは一つの大きな部屋に
みんながいるようなもの
改めてこの認識を
持つべきなのかもですね








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