「その弾き方上達しません」系の情報は話半分でOK
- 霧切酢

- 2 時間前
- 読了時間: 2分

絶対はない
方法はたくさんある

「その弾き方、上達しません」
「一生上手くなりません」
こういう系の動画や情報って
たまに見かけますよね
ギターに限らず断定的に
自身あり気な発言って
すごく印象に残りますし
必要以上に納得してしまうもの
だからこそ目立つし
話題にあがりやすいんですけど
個人的にあんまり
当てにならないなと
思うことは少なくないです
むしろ真逆に近い考え方で
上手くいくパターンさえありました
勿論物理的に不可能
みたいなこともありますので
そこを言及してるものに関しては
信憑性も高いんですけどね
私も過去にそういった情報を
参考にしたこともありますし
全てを否定するつもりはありません
しかし・・・
ギターの奏法ってジャンルごとに
求められるスキルが異なる
だからそれに辿り着くまでに
必要な道のりも異なってくる

なので厳密な正解って
実はわからないんもんなんですよ
単純に間違いではなく
何か条件を加えればOK
こんなケースも珍しくないですからね
実際に私はこのパターンで
上達してきたと言っていいと思います
だから私はピッキングも運指も
普通のギタリストと比べると
ちょっと変わって見えると思います
何を上手いとするか

少し誤解されかねない
言い方になってしまうんですけど
「その弾き方は上達しない」
「これが絶対的に正しい」
こういう言い方をする人が
さしている上達、上手い演奏って
一体なんなのか?
ここが結構不明瞭だなと
思うこともあります
例えば
エレキギター特有の
機材に頼った弾き方なのか
アコースティック的な視点で
上手な弾き方なのか
この2つでも大きく
意味合いが異なりますし
それぞれ別の練習が
必要になってきたりもします
そして大抵のギタリストさんは
このどちらかに編重してる
それが悪いということではなく
その人では理解できていない部分
見落としている視点がある
これを前提として
話を聞いた方がいいということです
だからこそ
話半分で聞いてみる
まだ半分くらいは別の可能性が
眠っていてもおかしくない
こんな思考で聞いてみた方が
良いかもしれませんよ!








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