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一周回ってIbanez RGは優秀なんやなって



何故Ibanezが流行ったのか




自分と同じ世代、近い世代の人なら

理解してくれると思うんですけど



ニューメタルとかが流行った時代

Ibanezがめっちゃ流行ってたんですよ



特にRGモデルが多かったと記憶してます



メタル系、テクニカル系

当時の最先端なギタリスト


こぞって使ってた印象があります



だから人によっては


「あーまたIbanezかー」


みたいなイメージを持つ人も

少なくないかもですね



そのくらいIbanezって

1つの時代を築き上げたって感じなんです



自分も人生で2本目のギターとして

SシリーズのIbanez買いましたし





今となってはギターのメーカーも増えて

少し影に隠れがちですけど



当時としては


  • 安い

  • 弾きやすい

  • 最新の技術を踏襲



などなど

とにかく持ってて失敗がないというか



値段的にも作り的にも

手が出やすいギターって感じだったんです



ただ、その反面

こんな評価もありまして・・・



「音がフラットすぎる」

「やや平坦な音に感じる」



みたいな意見もちょこちょこあったんです


というか私もそこは思った事があります



その当時はヘヴィな音が大人気で

ダウンチューニング、7弦ギターを活用した


重低音を強調した演奏が多かったです



それにミキシング技術的にも

今よりアナログ色が強かったので


(プラグイン的な意味で)



重低音を重視するなら

レスポールの方が良くないか?



なんて思ったことも

一度や二度ではなかったんです




しかしながら改めて色々と

ギターやミキシングについて学んでいくと



弾きやすさ以上に

音のバランスとして


RGってかなり優秀なんだなと







単純な音の重さだとか分厚さで言えば

レスポールが上なんですけど


  • 重さと抜けの良さ

  • ベースとの兼ね合い

  • 深く歪ませた時のバランス感覚



こういった点においてRGって

かなり計算されてるなと



これはしょうがないことなのですけど


それこそレスポールって

ハイゲインを想定せず作られてる



気がするんです




ギターとして必要な低音成分

しっかり確保しつつも



  • ハイゲイン時の明瞭さ

  • 弾きやすさ

  • 演奏の幅広さ



などを考えられているのが

RGなのかもしれないと



まさにストラトとレスポールの

良いとこ取りみたいない



だから当時のギタリスト達が

こぞって使ったのかもなと思うんです


それが定番シリーズで販売されて

しかも安いんだったら買うよねって



もしかしたらRGって未だに

初心者さんにオススメできるギターでも


上位なのかもしれませんね!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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