宅録でKemperを使ってる理由はほぼこれ
- 霧切酢

- 30 分前
- 読了時間: 2分

音の再現性よりも・・・
Noise Gateの性能が
他のアンシミュと比べて高い
高いというか
すごく自然なかかり方
これがRecだとすごく助かるんですよ
出来るだけ録音作業には
不要なノイズは排除したい
だけど低品質なNoise gateだと
必要な音まで消してしまう
そこら辺の事情に関して
Kemperは優秀でして
ロングトーンとか弾いていても
途中で音が途切れることもなく
それでいて不要なノイズは
きっちり消してくれるんですよね
この恩恵はシングルコイルのギターで
特に感じるかと思います
結果的に
そのギターの本来の音が
明瞭になる感覚もあります
手持ちのギターの中で
一番この効果がわかりやすいのが
Fender Japan Mustang
この動画での演奏では
ほとんどノイズは聞こえませんよね?
でも、これ実際に普通のアンプとかに
繋いでみたら・・・
まあ結構なノイズが出ます(笑
とてもじゃないけどこのままじゃ
Recには使えないなってレベル
実際のノイズの量については
こちらの動画で確認できます
ついでに言っちゃうと
BOSS NS-1Xよりも性能高いかも?
まあそのくらいKemperのNoise Gateは
高性能でして
演奏の妨げにならないんですよね
TONEXなども所有してますけど
ここはKemperが圧勝
(今は機能向上してるかもですが)
結局は好みの話ではあるのですが
個人的にアンプの音の再現性って
ある程度頭打ち状態だと思ってます
その中で次に重視したいのが
ノイズに対する処理能力
後のミックスやマスタリングを
視野に入れた場合
このノイズ処理の重要さは
どんどん大きくなっていきますからね
だから今の所
アンプとか色々購入しましたけど
メインのRecはとりあえずKemper
他は補助の立ち位置
ここは揺るがないんですよ
だからこそ新作Kemperが
気になると言えば気になる
まあしばらくは今のKemperで
やっていくつもりですけどね(笑








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