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メタルとラップ、それぞれを好む層

21 時間前
読了時間: 2分


あんまり被らないっぽい?



先日XのTLで流れてきた内容で



ヘヴィメタル界隈は『ダサい』と言う言葉に

ある程度耐性があるのに対して


ヒップホップ界隈はそこまでない



と言った旨のポストがあったんです



それを目にした時

個人的に真っ先に思い浮かんだのが



Limp Bizkit


(ビズキットじゃなくてリンプ・ビスケットね)



所謂ニューメタル界のビッグバンドで

一時期売れに売れたバンド


パイオニアたるKORNや

フォロワーのLINKIN PARKと比較しても


どこか不良っぽい雰囲気を

感じるバンドですよね



しかし、聞くところによりますと

元々ボーカルのフレッドは


むしろ真逆


いじめられてる側を

鼓舞するような音楽をしたかったが


皮肉にもいじめる側に受けて

そっち路線になった



こういった経緯があるそうです


おそらく1stのコンセプトこそ

あの人がやりたかった路線なのでしょう



結果的にフレッドがバンドに対して

熱を失っていったというニュースも


おそらくここが絡んでいると思われます


(1stの曲はライヴでウケが悪いそうです)



もちろんLimp Bizkitが流行ったのも数年前

Limp Bizkit=ラップ好きとも限りませんが



なんとなくラップ、ヒップホップを好む層って


そう言うことなんだと思うんです



メタルって激しいジャンルではありますが

基本的に真面目じゃないですか


だからどこか昔のアニオタと

通じるところがある気がするんです


マイノリティを受け入れてる姿勢とか



対してラップ、ヒップホップって

自分を強く見せたい人が聞くジャンル


そんな風潮が昔から

少なからずあったようなんですよ


その関係性を端的に現したのが

あのポストだったのかな〜とか


考えてしまいました



だからラップが悪いとか

そう言う話ではないですけどね



それぞれのバックグラウンドを

調べてみると面白いのかも?


なんて思っちゃいましたね〜

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