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なぜ音楽を目で研究してしまうのか?

4 分前
読了時間: 2分


本当に見えているのか



人が一番騙されるのが

視覚だな



ピッキングに関する動画を

色々出しているからこそ思うんですけど



想像以上に多くの人は

視覚情報を一番重視してる


例え音楽というジャンルでも



だからこそ視覚の刺激が大きい

動画が好まれるってことなんですけどね



個人的にも悪いこととは思いませんが

ややリスキーでもあるなと



私の動画のコメントなんかでも

割と多く寄せられる内容が


カメラのアングルだったり

視覚に関することが大半です


まあ動画なので当然と言えば

当然の話なんですけどね(笑



しかし個人的にはギターの奏法にしても


耳から得る情報を

何よりも大切にしてほしい


そう思うことも少なくありません



なぜなら人によって体格とか

体の構造は異なるから


過程をそっくりそのまま

再現することは難しいからです



だからこそ目ではなく

耳で判断してほしいんです




私自身、サークルピッキングを

習得できた理由って



結局耳で判断したからなんです



一見するとピックにすごく角度をつけて

弦を擦ってるように見える


でも、実際の音はそうではない



これをひたすら研究して

色々試した末に


最も近い音が出せたものを

発展させた先に見つけました



つまり私の場合


ゴールが音

耳で感じ取ったものとした


本来奏法ってそういうもののために

確立してきたものじゃないですか



だからこそ私の動画では


極力耳で判別するための内容で

作っている部分があります



多くの場合


人は自分にとって都合のいいように

解釈を変えてしまう


音楽において目から判断するのは

ほぼこれに該当すると思っています



「サークルピッキング」と「チッキン」の

関係がわかりやすいですけど



ちゃんと聞き比べてみたら両者って

音質が異なってるんですけど


見た目が似てるから混同してしまう


チッキンで弾いてるのに

根拠なくサークルの方だと判断してしまう



これがあらゆる場面で起きてしまうからこそ

注意が必要なんですよね



もしかしたらこういったことも

動画コンテンツが発展して弊害

なのかもしれませんね!

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ギターレッスン!! 

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