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言語と音楽のセンスは関係あるか?

2 時間前
読了時間: 2分


世の中血統よ



ありま〜す!



と言うのは半分冗談として


まああるでしょうねって



これは私個人の意見ではなく


長年プロのジャズギタリストとして

活動している人も言ってたことで


「音楽を追求していくと

 日本人の要素がどんどん邪魔になる」



みたいなことを言ってました


当然その時の私には

なんのことか理解できませんでしたけどね



今なら理解できることですけど

文化、生活習慣



そして何より


使用している言語が

それに該当するのだと考えています



詳しく書いてると長くなるので

すご〜くザックリとだけ言いますと



言語って一番身近な音楽なんです



それをどれだけ使い続けて

染み込ませてきたかで


出力される音楽も異なってくる



ギタリストで言う

手癖フレーズの強化版



みたいな




そして忘れてはならないのが

我々が普段触れている音楽とは



西洋音楽



つまり日本と異なる文化の

考えから出来上がったものなので


どうしても理解が難しい部分が

出てきてしまうんですね



そう言った意味で日本語話者は

センスがないとも言えます



当然その逆も然り



我々日本人にしか作れない

文化や音楽だって存在します



英語圏の人種じゃないから

西洋的なリズムや考えがわからない


しかし裏を返せば


日本人でしかできない解釈で

音楽を再解釈もできるし


特別なアレンジを施すこともできる



わかりやすい例が

ボカロ系の楽曲かなと思います



賛否が分かれるかもですけど


間違いなく日本独自の進化を辿って

現在まで成長した文化だと言えるでしょう



センス、表現のゴールは1つじゃない


だからこそ例え言語が

音楽のセンスに深い関わりがあったとしても



それを知った上で試行錯誤する



この過程を楽しめれば

ベストなのではないかと思いますよ!




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