楽器で新しいことをする人をバカにする風潮
- 霧切酢

- 1月3日
- 読了時間: 2分

挑戦をやめたらおしまいよ
Xって本当に争いが起きやすい
先日少し気になるポストが
タイムラインに流れてきまして
フォロワー様の中で
色々と新しい試みをしている方がいて
その人に対して少し強めに
批判をする人が湧く
みたいな状況になってました
弾き方や機材の改造といった
安直な個性の出し方ではなく
演奏面で個性を出すべきだ
演奏は引き算だ
こういった批判ですね
これを少々強めの口調で
やってるって感じでした
確かに批判の内容については
理解できることではありますけど
個人的には勿体無いなと
はっきり言いますけど
演奏面で出す個性だとか
引き算の考え方って
正しいことには違いありませんが
正しさは常に更新される
正解の基準も変動する
そして何より
無難に仕上げるという
手法に基づくということ
このことが抜けてる人が
すごく多いなと思いました
世の中には無難さが
求められる場面もあれば
無難さが不要なこともあります
機材にせよ、ジャンルにせよ
演奏にせよ、ミキシングの解釈にせよ
過去の無難から進化したものが
新しい定番になりますし
最近は積極的に足し算を行う解釈も
正解となることも増えてます
それに結果的に支持されれば
何も問題ないわけですからね
だからそのことを知っていれば
わざわざ批判することでも
ないわけですよ
むしろ日本は無難なものが多いので
もっと攻めたことやってみても
いいくらいだと思ってます
無難なものは今後
AIがやっていくでしょうしね
柔軟な視点はどの場面でも
大切だと思いますよ!








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