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危険を伴う生音をしっかり鳴らせるかのチェック診断

23 時間前
読了時間: 2分



しっかりした音とは



ただ乱暴でうるさい音とは別



芯のあるような音

太さを感じる音



これをしっかりギターで

出せ得るかどうか



これの判断基準ってすごく難しいんですが

一応チェック方法はありまして



ブリッジのキワキワで

オルタネイトピッキングができるか



それも生音で



こんなやり方があったりします



この条件下でも

ある程度音量が出せるのなら


多分本当の意味で

ピッキングがしっかりできる人



ただし、弦のテンションが強すぎるので

指を痛めるリスクありです


(基本非推奨です)



なぜこの方法が適しているかと言いますと



1.ピックの通過速度だけでは

どうにも出来ない


2.弦を引っ張って強引に

音を出すことができない



主にこの2つの要素がある状態なので


ピッキングの理解度が高くないと

大きな音は出ないからです



そしてこれができた上で


アコギ、ガットギターを

しっかり鳴らせる人を観察してみると



エレキギターで推奨されてるピッキングが

いかにエレキのみに特化した弾き方なのか


本当の意味ではそこまで

大きな音ではないのかがわかってきます



生楽器のギターが上手い人って

エルボーピッキングみたいな

弾き方しないでしょ?



それはすなわち



エルボーピッキングのノウハウが

無くても大きな音が出せるということ



むしろ真逆の考えで

音を出してるということです




もちろんエレキ特有の弾き方を

否定したいわけではありません


ただ、あくまでそれは

ギター全般に通用することではない



これを理解してる人が

案外少ないな〜って感じるんですよ



この違いが理解できていないと

デカい音が出せないのはもちろん



繊細だけど芯のある太い音



これも出せなくなっちゃいますからね


使う使わないは別としても

できるに越したことはないってことです

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​ ギターレッスン!! 

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