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歌は音楽を近づけてくれる一番の楽器



逆に考えよう



お前バンドを

カラオケ音源

思ってるだろ



バンド活動経験があるのなら

たま〜に遭遇する困った人



こんな人が出没するほど


ボーカルって魅力的だし

一番敷居の低い楽器



だからこそ責任も相応に

多いってわけなんですけどね!


本当は



しかし一部の困った人との

苦い思いでのせいで


ボーカルそのものに

不信感を持ってる音楽家もいることでしょう



そんなこんなで色んな意味で

因縁深いボーカルというパート




しかし、おそらくボーカルが最も



音楽好きを増やすことに

貢献したパートでもあるでしょう



音楽の楽しさが分からなくても

なんとなく楽しむことができる


エンタメに振り切って

音楽を楽しむことができる



これってすっごく重要でして



マニア心はコンテンツを

滅ぼすとまで言われますが


そこにボーカルが

一番の特効薬となっているわけです



歌から音楽を好きになった

結果的に楽器に興味を持つ


そんな人の方が多いはずです



そんな可能性を持っている

という意味においても


ボーカルは重要だというわけです




だからある意味においては


バンドを私物化してしまうほど

行動力のある人がボーカルをする



これって実はそこまで

おかしい話でもないんですよ



結局どこまで興味を持ってくれるか

興味がない人に振り向いてもらえるか



ここを考える必要も出てくるので...



なぜなら音楽とは

人に披露して完成するから



そういう視点でボーカルを見てみると

音楽への見方も変わるかもですよ!

きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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