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配信システムが人と人の距離感をバグらせている、という意見について

8月20日
読了時間: 3分


今後考えるべき問題



・全くの初対面である相手に

 横柄な態度を取ってる人


・何かをされてわけでもないのに

 誹謗中傷を行う人


・嘘を蔓延させて

 引き摺り下ろそうとしてくる人



SNSをやっていると

もはや当たり前に遭遇することですよね



所謂『距離感がバグってる人』などと

表現されることが多いタイプですが


言ってしまうとこう言った人って

子供にみられる精神的な未熟さと同じ



他人には他人の考えがあり

自分とは異なる考えを持っている



これを認めることができず


自分の認識を絶対とした上で

支配しようとする

それが行き過ぎて

攻撃になってるんですよね



そして精神面が子供だから

他人からの注意に対しても


「自分の意見が絶対正しいもん!

 自分は正義なんだもん!」


みたいに受け入れませんし

顧みることもありません



自分もそこそこの頻度で

絡まれたりするわけですけど


こう言った手合いには


正しいことを言ったとしても

正論や証拠を突きつけても


絶対に反省することはないし

逆上してきます



こう言った人たちは

昔から存在したわけですけど


SNSという匿名性が助長し

増長し続けてしまった結果


配信する側が疲弊してしまう



だからこそ


配信というリスクのあるツールへの

認識を改めてみてもいいのでは?



という旨の投稿を

某アーティスト様が問いかけていました




おそらくですけど、実はこのことは


自分含め何かしら発信する側の人なら

薄っすら感じていたことなのかなと



SNSを通じてアーティストさんや

発信者さんと気軽に繋がれることと


日本人特有の「お客様は神様」という

間違った認識



この2つから生まれた亀裂

多方面に被害を生んでいる


そう自分は考えてもいます



某アーティスト様が問いかけた内容は

SNS関係なく


日本人が更新していくべき

価値観についての指摘ともとれますね



某アーティスト様の投稿内容を


カスハラ問題に置き換えてみると

感覚が掴みやすいかもしれません



アーティスト、コンテンツ発信者として

配信ツールを使うということは


店の店主が自店の看板掲げて

歩いているようなものですからね




先述したように


この手の厄介な人って

他人の話を絶対聞きません


そもそもまともではないです



だからこそ線引きが必要だし


自分が守るべき領域に

入れてはいけないんです



相手を変えられないのなら

自分が変わるしかない


対応を変えるしかない



自分もこの意見には賛同していまして


これを徹底して迷惑な人の居場所を

なくした方がいいと思ってます



少しでもこの考えが広まって

平和な世界になってほしいものですね

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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