Submit Hubを使ってみた ~その①~

更新日:11月23日



どうも! 霧切酢です! 今回は最近ちょこちょこ話題になってきている「サブミッションメディア」についての記事です まずサブミッションメディアとはなんぞや? というところからご説明いたします😶

・サブミッションメディアって?・



ざっくりと言いますと


自分の楽曲をインフルエンサーに聴いてもらって良いと感じてもらえれば

各SNS(Spotifyなど)で宣伝してもらえる またはその窓口のようなサイトの事を指します


日本ではまだあまり浸透していませんが、今後伸びる可能性は十分あります 音楽も配信が主流となり、コロナ禍によりSNSに重要度は増していますので 音楽活動なさる方は是非抑えておきたいですね👀




日本での著名なサブミッションメディア ・TOWER DOORS ・Pluto PlutoはSpotifyで公式アカウントをフォローすることが条件などありますが 両方とも無料で楽曲の提出、審査が受けられるのでお試しあれ! -URL- TOWER DOORS ToneDen - Automated Social Marketing 今回私が利用してみたのはこれらとは別の海外サイト Submit Hub というサイトです

SubmitHub

この手のサイトを利用すること自体が初めてなのですが どうやらなかなかに大きな規模のサイトのご様子🙄 個人のメディアからレコードレーベルまで幅広く窓口が設けられており 自分の宣伝したい楽曲の情報を入力


マッチしそうなメディアを自動で検索してくれます そこで検索に引っかかったメディアから自分に合いそうな方を選んで ”楽曲を提出→審査→合否” という流れになります こちらで楽曲が承認されれば晴れて各SNSで紹介してくれるという仕組みです こちらのサービスも無料で使えますが、有料版だと 試聴時間の保証や楽曲に関するフィードバックがもらえる保証があるので 気になる方は利用を検討してみてもいいかと思います(数百円)

メリット・デメリット 【メリット】 ・無料で使える ・課金額が少なくて済む ・ソシャゲやってたらなんとなく仕組みが把握しやすい ・宣伝してくれる人が個人から企業レーベルまで幅広く見つかる ・レスポンスが早い(課金したら48時間以内) ・途中キャンセル、審査成立前なら返金対応もあり ・割と親切な人が多い🤣 【デメリット】英語 .....以上!! すみません、詳しく書きますと ・サイトが英語 ・自動翻訳だとよく理解できない文章にたまにぶち当たる ・チャット機能があるけど勿論英語 ・採用率は低め(10%とか普通にある) ・というよりそもそも日本語の歌詞の曲は基本厳しい 上3つは根性でどうにかなりそうですが、歌詞についてはかなり大きな課題 しっかりとした英語で歌が歌える もしくはインスト系の楽曲 歌があまり主張していないEDM系でないとなかなか採用は厳しいようです ...まあ、私の場合は普通に日本語の歌詞の曲でいくつか採用をもらいましたが(笑) 次の記事では楽曲提出の手順、や承認された時など もっと詳しく活動報告をしていきたいと思います! それでは~


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