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個人的に一番納得いかない機材について語る

11 分前
読了時間: 2分


色々あるけどやっぱこれ



中華ペダルは許す


初心者ギターも許す


しかし


赤帯、てめーはダメだ



正式名称


Sony MDR CD-900ST


目印の赤いラインからか

『赤帯』の愛称で親しまれているやつ


画像は消したから手元にない



何故か国内シェア率No.1を誇り


何を間違ったのか


世界標準という

デマまで拡散された


謎のモニターヘッドホン



(国内の標準というのはギリ合ってる)



このヘッドホン

別に悪い製品ではないですし


用途を絞ればすごく優秀なヘッドホン



おもっきり音質が高音によってて

低音がスカスカにも関わらず


「フラットな音質!」

「癖のない音!」


などという変な認識を

持たれていたりするんです



多分ですけど



モニターヘッドホン=フラットな音質



こんなイメージがあるからこそ



  • 大体どこのスタジオでも使われてる

  • 国内シェアNo.1

  • 世界でも大人気(と思ってる)



つまり限りなくフラットな音質



こういった図式なのかなと



普通にYAMAHAとかのヘッドホンの方が

フラットだなと思いますけどね



これずっと使いまくってると

マジで音の感覚狂いますよ



まあここまでなら別にいいんですよ



いや、よく無いけど



では何故個人的にこの赤帯が

納得いかないかと言いますと



買ってから2年も経たずに

壊れてしまったから



自宅使用しかしてなかったんですけど


急に片方から音が出なくなり

使い物にならなくなりました



一応この赤帯、頑丈なことも

売りの1つだったんですけどね



修理自体は可能っぽいんですけど

お金かかるのでそのまま放置


結局代わりに購入したYAMAHAとかの

ヘッドホンの方が良かったので


使わなくなったんですよね



どうも私の赤帯に起きた呼称は

ちょくちょく起きているようでして


こういったトラブルが多いから

割と修理が容易になったのではないか?と


邪推してしまったほど



色んな意味でも勉強になったなと

感じた機材でもありましたね!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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