top of page

個人的に一番納得いかない機材について語る

9月13日
読了時間: 2分


色々あるけどやっぱこれ



中華ペダルは許す


初心者ギターも許す


しかし


赤帯、てめーはダメだ



正式名称


Sony MDR CD-900ST


目印の赤いラインからか

『赤帯』の愛称で親しまれているやつ


画像は消したから手元にない



何故か国内シェア率No.1を誇り


何を間違ったのか


世界標準という

デマまで拡散された


謎のモニターヘッドホン



(国内の標準というのはギリ合ってる)



このヘッドホン

別に悪い製品ではないですし


用途を絞ればすごく優秀なヘッドホン


が


おもっきり音質が高音によってて

低音がスカスカにも関わらず


「フラットな音質!」

「癖のない音!」


などという変な認識を

持たれていたりするんです



多分ですけど



モニターヘッドホン=フラットな音質



こんなイメージがあるからこそ



  • 大体どこのスタジオでも使われてる

  • 国内シェアNo.1

  • 世界でも大人気(と思ってる)



つまり限りなくフラットな音質



こういった図式なのかなと



普通にYAMAHAとかのヘッドホンの方が

フラットだなと思いますけどね



これずっと使いまくってると

マジで音の感覚狂いますよ



まあここまでなら別にいいんですよ



いや、よく無いけど



では何故個人的にこの赤帯が

納得いかないかと言いますと



買ってから2年も経たずに

壊れてしまったから



自宅使用しかしてなかったんですけど


急に片方から音が出なくなり

使い物にならなくなりました



一応この赤帯、頑丈なことも

売りの1つだったんですけどね



修理自体は可能っぽいんですけど

お金かかるのでそのまま放置


結局代わりに購入したYAMAHAとかの

ヘッドホンの方が良かったので


使わなくなったんですよね



どうも私の赤帯に起きた呼称は

ちょくちょく起きているようでして


こういったトラブルが多いから

割と修理が容易になったのではないか?と


邪推してしまったほど



色んな意味でも勉強になったなと

感じた機材でもありましたね!

コメント


​ ギターレッスン!! 

bottom of page