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なぜ誹謗中傷をやめられないのか?

8月30日
読了時間: 2分



ナイフを素手で握る行為



現在Xのギター界隈において


誹謗中傷に関する話題が

少々持ち上がっているので



  • 誹謗中傷をしてしまう心理

  • 継続的に行ってしまう心理



などについて書いていこうかと思います



誹謗中傷の行動理念につきましては

別の記事でも解説した通り


一言で言えば嫉妬から

生まれるわけなのですが・・・



誹謗中傷が常態化してる人


特にこの手の人って

複数のアカウントを使ってまで


他人に攻撃してたりするわけですけど



なぜそこまで誹謗中傷に

固執してしまうのか



このことについて今回は

見ていきたいと思います





原因を1つに絞ることはできませんので

あくまで部分的な話になるのですが


よく見られる傾向は

大きく分けて2つほどありまして



まず1つ


自分は何も変わっていないため

ずっと満たされないままだから



2つ


誹謗中傷のダメージは

自分に返ってくるから



これを延々と繰り返すことで



ある種誹謗中傷をすることに

特化するよう進化する



進化って悪い意味でも

訪れることですからね



人は自分が注力したものが進化し

成長することができる


これは楽器の演奏力などもそうですよね



だから誹謗中傷に使った時間分

別の部分はずっと成長しない


結果として不満のある自分の現状を

打開する力が育たないので


ずっと自己嫌悪に陥り

他人に嫉妬し続けてしまう



それどころか


  • 誹謗中傷する種を見つける

  • 嫌がらせの手口



こんな不要な技術ばかり育ってしまい


自分でどんどん誹謗中傷する機会を

引き寄せてしまうわけです



一言で言えば


負の方面の進化




ではこのまま負の進化を続け

誹謗中傷を引き寄せると


その人はどうなってしまうのか?



一種の自己破壊状態になります



言葉や発言って主語を伴わない

そんな説があります



つまり、意図としては

他者を傷つけるための言葉だとしても


書いた本人は自分がその発言を

言われたように受け取ってしまう



イメージとしては自分の手でうんこを掴んで

相手に投げつけてる感じでしょうか



だからこそ一時的な

快楽しか得られないというケースは多いです



誹謗中傷で解消できるのは


言いたいことを言えなかった不満



これだけですからね




まとめますと



自分で自分を追い詰めて

ストレスを溜め続けてしまう


この仕組みを自ら発展させてるので


依存症の如く

一時的な快楽に縋るしかない状態


だから誹謗中傷を

やめたくてもやめれない



だってそれ以上に自分が

情熱を注いだものがないから



そのことを本人が一番自覚してるからこそ

ずっと苦しいままなのでしょうね

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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