BOSS DS-1の何がそんなに好きなの?と聞かれたら

言われるまでもなく
DS-1の音が出るからに
決まってるだろ
極論これなんですけど
DS-1を繋ぐということは
DS-1の音が出せるんですよ
ここが答えだとしか
言いようがないんですよね
つまり
DS-1はDS-1の音を
使うために使うのであって
アンプの歪みの代わりに
使うわけではないってこと

これはDS-1に限った話ではないですが
たまにDistortionペダルのことを
ハイゲインアンプが買えない
使えない人が使うもの
ジャズコ対策として使う機材
そんなイメージを持ってる人も
少なくないと思うんです
しかし、そうではなくて
アンプ由来の歪みとは
異なる音色を使いたいから使う
こういう認識なんですよ
実際に使ってみればわかりますけど
DS-1の音ってハイゲインアンプの
代用というよりも
Fuzzの方が近いです
Fuzz Faceとかを効率化して
扱いやすくしたって感じ
だから
ギター側のVol.の追従性もいいし
音の輪郭もハッキリしてる
Fuzz系の音が好きな人が
使う機材って印象です
色々高性能化したペダルが出ても
いまだに人気が高い理由もここかなと
多分DS-1とか
歪みペダルが苦手な人って
全部アンプの歪み基準で
考えてるのではないかと思われます
アンプ基準に考えれば
DS-1は物足りなく感じるし
DS-1基準で考えた場合逆に
アンプの歪みが物足りなく感じる
元々別物を代用品と考えれば
そりゃ変に感じますよね
私は後者の認識が強いので
DS-1が好きということです
ロックギターに革命をもたらしたFuzz
それの正当な後継者と考えれば
DS1-が人気なのも
自然なことかもしれませんね








コメント