YAMAHAの製品を数年使っていて思ったこと



YAMAHAの機材を使いだして早数年・・・



そんな私も、遂にYAMAHA卒業する時が来た!



今まで使ってきた感想や印象について

書いていきたいと思います!!


#YAMAHA

 

モニター機材はYAMAHAで統一してた



そもそも私がDTMを始めたころ

少ない予算の中で機材を集めていました


その時にDTMをやっていた友人が使わなくなった

YAMAHA msp3をかなり安い目で譲ってくれるというので買い取ることに!



これが私のYAMAHAライフのスタート!!



で、せっかくなんで

モニター環境はある程度統一した方がいいかな


と考えて

モニターヘッドホンもYAMAHAのものを購入



知り合いのエンジニアの方から勧められこともあり


[YAMAHA HPH-MT220]を最初に購入



しかし、音は気に入ったのですが



コードがカール状だったので

Recの時に疲れる!あと重い!」



ということで

「もう少し軽めで音が良さげなやつ」


として[HPH-MT7 W]を購入


合計3点もYAMAHA製品を持ってますw


ちなみにYAMAHAの自宅用アンプも持っているので

それあわせると4点ですね😤😤😤


 

YAMAHA製品の特長



日本の製品らしいといいますか



お手頃価格でそこそこ戦えるクオリティ



日本人らしい優等生という印象!



音の傾向はドンシャリ気味で

低音が少し弱いものが多い気がします


しかし、いい意味で低音域に透明感があるので

ノイズチェックなどには結構適した作りかと思います



全体的にきめ細かいと言いますか

音を解析しているという音質が特徴的



SONYの900STに近い物がありますが

もう少しバランスを整えたという印象でしょうか



また


mps3モニターヘッドホンの音質がかなり近いため

音質の差で戸惑うことがありません



互換性の高さも強みと言えるでしょう!


 

YAMAHA製品を卒業した理由



まあ、スペック不足を感じたからですね...😅



YAMAHAの製品がよくないとか、そういう問題ではないのです

言ってしまえば時代の流れ



年々音楽の制作環境や機材

それに伴った編曲スキルなどがドンドン進化していて



昔のノウハウを基準にした機材だと

最新の楽曲に対応できない気がしたんです



昔に比べると今の音楽の方が使用する音源も多いですし

音に含まれている成分も違います



日々最新のプラグインや高音質のデジタル音源も出てきていますし



海外の曲を聴いてみるとわかるんですが

サウンドやミキシングもかなり発展してきています



そういった音を理解するためには

YAMAHAの製品以外の方がいいかも・・・



昔ながら使用されてきたSONYの900STに音質が近いことからも


  • 何かしら昔に求められていた音の傾向

  • 昔だから成立した音域


があったのではと考えた次第でした!



 

ノイズはそこまで気にしなくてもいい?



もう一つ、これはあくまで私の考えですが



そこまで厳密にノイズ音割れを気にする必要はあるのか?



という疑問を以前から抱いていました



結構海外の曲を聴いてみるとわかるんですが



割とノイズがそのまま収録されてたり

ギターとか音割れしまくってるミックスが多いです



でも、それが逆に楽曲の良さに繋がっていたりするんです



これは先日購入したモニタースピーカー

Monkey Bananaで聴いてみたら特に顕著でした




海外のエンジニアは日本のように型にはまらず


「自分が良いと思ったものをそのまま出す」


という方が多いようで

日本の技術だとNGなことを平気でやってたりします



なので


厳密にエラーを探すのではなく

体感的に良いと思えるモニター環境にする



ということも


今回YAMAHAを卒業するきっかけになりました



 

まとめ


YAMAHAはお手頃価格で安心できる優等生

・スピーカー、ヘッドホン双方の音質が近く互換性が高い

・ノイズチェックなどのモニタリングに最適

・近代的な音やミックスには向かないかも



以上が、私がYAMAHAを数年使ってきて感じたことでした!



とは言え、YAMAHAもドンドン新しい製品を開発していますし

安定感があるのは魅力的!


なんだかんだ私もサブ機として手元に置いてますしね😆



もしかしたらいつかのタイミングで

YAMAHAの新商品を購入することもあるかもしれません





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