ZOOM G3からG2(X) Fourへの進化具合
- 霧切酢

- 2025年9月19日
- 読了時間: 2分

実はそこそこのユーザーだったり
一時期はギターの音作りを
ZOOM G3一台で完結させてた
そのくらい実はG3を使っていた時期が
長かったりします
当時はそこまでお金に余裕が
ありませんでしたので(笑
エフェクターって集めるのも
お金かかりますけど
管理費
ボード代
台車の導入
運搬の手間
などなどを考えると
割と面倒なんですよね
そんな時に自分はG3一台と
アンプのみで戦ってました(笑
この時期にはすでにKemperとか
ハイエンドデジタル機材が出てた頃
値段も1,5000円とお手頃かつ
当時お安めでこの手の機材の
有名どころの
LINE6 PODとも全然戦えた製品

野外イベントとかもこれ
DTMの宅録を初めてやったのもこれ
とにかくお世話になりまくったので
足向けて寝れないレベルなんです(笑
そんな超優良メーカーなZOOMさんが
G3の次に(多分)出したのがこの
G2 (X) Four

実はこれが発売された頃には自分はすでに
Kemperなどハイエンド機材を持ってましたので
全くノーマークだったんですよ
結構な金額はたいてKemper買ったし
Kemperに夢中でしたからね(笑
しかし、ちょっとした事情から
購入することになったんですけど
驚くほど機能が進化してる!
というのが第一印象
使いやすさも微妙に改善されてますし
(画面はちょい見にくい)
何より音質の改善がすごい
G3の中にも有名どころのペダルが
多数モデリングされてたわけなんですけど
音抜けが悪かったり雑味を感じました
当時としては頑張ってたんですけどね!
そこら辺の気になる部分を解消し
一気に品質を上げてきた感じ
この動画を見てもらえれば
わかりやすいと思いますけど
BOSS最新デジタル機材よりも
DS-1の再現性が高いのでは!?と
思えるくらいのクオリティなんです
実機に比べると全体的に
エフェクトの効果が薄めな点がありますが
裏を返せば過剰になりすぎず
音が崩壊しにくい設計
つまり初心者さんほど
音作りがしやすいってわけです
G3は単純にスペック不足って感じでしたが
G2 Fourは上手くそこを
活用してるイメージです
こういった部分はやはり
長年の実績によるものなんだなと
唯一の欠点は
本当にギター初心者だと
少し扱いが難しいかもしれないこと
その点に関してはポケマスの方が
プリセット選んですぐに
即戦力な音が出せる気がしますね
そんなわけでG2 Fourは
G3の根本的スペックを大幅に強化して
その余力でエフェクトを強化
更には極端になりすぎず
まとまりのある音になりやすい
こんな感じかな〜と
今でも全然戦えるメーカーだと思います!








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