比喩表現…?(作詞の事とか)

更新日:11月23日


前にツイッターにてとあるフォロー様と作詞、作詞をされる方について軽くお話しして気付いた、割と軽く見がちかな?

と感じたことのお話…( ͡° ͜ʖ ͡°)

と、いっても作詞は専門外ですのであまり当てになりませんが!🤣 自分がお会いして作詞をお願いした方の中でも、よく見られる軽視されがちな要素は大きく分けると3つで👇🏻

  1. 音楽に対する知識不足

  2. 全体の構成力

  3. 表現の誤用(誤認)

かな〜と🤔

1,2はある程度勉強しないと身に付かないかもと思うのですが、3の表現の誤用については

日常生活では問題なく使えることでも創作活動になると途端に使えなくなる

という一種の創作あるあるみたいな?👀

で、その中でも今回は特によく見られる

「比喩表現」の誤用に注目したいです(о´∀`о)

よく見かけるのが、

「直接的な表現が好きではないので比喩表現を用いて世界観を表現したい!」

つまるところお洒落な言い回しや言葉遊びでセンスの良さを見せたい!

ボヤッとした空気感を出したい!

ということなのですが、

比喩表現とオブラートな言い方の区別がつかなくなっていませんか?

と感じることが多いです

比喩表現とオブラートな言い方には共通点があり、「直接的な物言いをしない」という点では同じなのですが、用法、意味合いはほぼ真逆の特性を持っています

・例を挙げますと

今にも太陽が落ちて来そうな天気だ 本当は良いと思わないけど「独特な感性だね」と伝えた

↑実際に歌詞で出てくるかは置いておいて、上は快晴という天候、「伝えたい事、ゴール地点を強調するために」比喩表現で直接的な快晴という言い方を避け

下は良くないという「伝えたくない事、ゴール地点をあやふやにするために」オブラートな言い方で直接的な表現を避けています


つまり、比喩表現とは「起承転結の結」を強調しているのに対して

オブラートな言い方は「起承転結の結」を回避するために使います

この違いがはっきりしていないまま、とにかくボヤッと言い回し、ボカした表現を多用して比喩表現を使っているつもりが全てオブラートな言い回しだったりした場合

いつまで経っても「起承転結の結」がやってこず、聴いている側からすると何を伝えたいのかが分からないポエムを延々聴かされ続けることになります_:(´ཀ`」 ∠)

(狙ってやる場合はありかと)

多くのプロの方の作詞では大体1サビまでで起承転結が完成しており、伝えたい事も明確にされているのでストレスがありません😤

・創作の基本は起承転結!

・伝える側にストレスなくしっかりと伝える!

と、長〜い独り言でした(๑˃̵ᴗ˂̵)🍺



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