音楽理論は感性を縛るのか?

更新日:11月23日



創作活動、芸術、アートとは作者の心の内側を表現する事❗️🎼 ではありますが、それに対する勉学的なアプローチ、つまり音楽でいうところの音楽理論ってそういった表現を狭めてしまうのでは? という不安を抱く方も多いかも❓👀 今回は全く音楽理論を知らなかった自分がいざ勉強してみて感じた事を書きます^ ^ (あくまで自分の場合です!笑) 結論から言いますと、何も知らずに適当にギター🎸のリフ弾いて曲作ってた時と、根本的な意味ではある意味あまり変わりはないかな〜、という事でした🤭❔ 個人差はありますが理論を知ると 「必ずその範囲内(学びたて)でフレーズ、曲を作らねば!」 という感覚になるケースがあります(というか自分がそうなりました🤯) この感覚は確かに創作の幅を狭めていたと思います💦 でもふとした時、これに似た感覚を感じた事が以前からあったなぁーと… 延々手グセフレーズ弾いていた自分❗️(๑˃̵ᴗ˂̵) 楽器経験者あるあるですけれど、なんとなくフレーズやリフ弾いてる時、所謂手グセでずーっと弾いてしまってた!なんて事ないでしょうか? しかも時間が経ってから聞き直してみると、どっかで聴いたような、パクリッぽいフレーズだなーみたいな…🤭 つまりどちらも自分の知識の中、経験則から基づいてフレーズを練ってたんですね〜 それを感性だと思っていた❗️ それが今まで聴いてきたりコピーしてきた楽曲が元になっていたのか、それとも理論が元になったかの差しかなかったのか〜と実感しました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 理論や感性についての突っ込んだ内容はまた別の機会で書こうかな〜( ´ ▽ ` )





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