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見抜けるか!ライヴで失敗した時の言い訳 ④選!!



悲しき責任の押し付け合い!!



全てのバンドがそうだとは言いませんが。。



特に駆け出しの頃のバンドでは

ミスも多く反省点も多いもの



まあ駆け出しバンド以外でも

よくある話なのですけどね



漫画やアニメなどでは

「次頑張ろうよ!」


みたいにメンバーが励まし合いますが


リアルバンドだとこうはいかない



大抵の場合は


責任の押し付け合い



(個人的な体験談です)



悲しいかな今日のは明日の



バンドメンバー同士で

誰が悪かったかの探り合いをするという


終わりなき争いへと向かうのです。。



しかし!!

ご安心召されよ!!



そんな争いごとに巻き込まれた時

うまく回避できそうな言い訳


いくつか考えてみました


これを使えば争いごとも避けられるかも!?



 

今日は喉の調子が・・・



ボーカル専用、御用達の必殺技



多分バンドやってるボーカルで

この言い訳を使ったことのない人人説



例え調子が悪くなくとも

見えないので言いたい放題できます



明らかに練習不足だったり

そもそも練習ですら歌えていないにもかかわらず


「今日は喉がイマイチ調子でなくて」

とか言って乗り切ることが出来ます



中には常に「喉の調子が悪い」

アピールをする人もいたりいなかったり



数日前から伏線を張ってくる強者もいます



 


筋肉痛 or 体を痛めたアピール




「喉の調子が悪い」の楽器



ライヴ前に仕事や何かしらで体が疲れてて

上手く体が動かなかったと主張する方法



これまた目で見えないので

言いたい放題できます



ちなみに各楽器ごとに使用する部位が異なるので



自分の楽器が最も使用する

体の部分を強調しましょう



体を動かす部分が多い

ドラム向きの技とも言えますね



これも数日前から伏線を張っておいたり

更に効果を確かなものにしたいのなら



包帯、湿布など

目に見えるものをつけておくと更に良し



 

ケーブル(シールド)が抜けてたかも?




ギター&ベース向けの玄人



「ヤバイ!どんなフレーズ弾くか忘れた!」



こんなことがライヴでは起きてしまう事もあります



そんな時は慌てず

冷静に思い出すことを諦めて下さい



フレーズが弾けないのなら音を出してはいけません



あたかもケーブルのトラブルがあったかのように



手元のケーブルを調べる

アンプ側のケーブルの接触を調べる


フリ瞬時に行って下さい



実際にケーブルのトラブルがあったかは別として


「なんか音がおかしかったんだよな〜」


とライヴ後に言えば押し通すことができます

(たまにバレますが)



咄嗟の判断力が問われる

上級者向けの技とも言えるでしょう



 

返しのせいにする




誰にでも使える王道



今まではパートに向いた技が多かったですが



これはパート、実力関係なく

割と自然な流れで言える言い訳



要するにステージで演奏している時に


他のパートの音が聴こえなかった


と主張する言い訳です



これは実際に起こり得るトラブルですし

メンバー全体に問題があったというケースもあります



その真理を逆手にとって切り抜けるという作戦



とは言えあまり使いすぎると


「人のせいにするな!」

「事前にちゃんとチェックしろ!」



と怒られてしまうので注意が必要です



 

応用技





ある意味 ・時代



最も王道な技というのは

それだけ使用頻度が高いので


その分見破られるリスクも高くなります



「返しを言い訳にしたけど無理そう...」


そんな時は自信を持ってこう言って下さい



俺の返しだけちょっとおかしかった」


(一人称はお好みで)



これを言ってしまえば何でもありです



だって本人以外確認しようがないんですもの



「本番中いきなり調子が悪くなった」

「俺の音だけ聞こえなくなった」



などの追加オプションをつけてもOK



一度口にしたなら引き返さない勇気



これが最も求められる高等テクです



やりすぎて人間性を疑われても知りませんが



 

いかがだったでしょうか?


これだけのテクを押さえておけば

取り敢えず何とかその場は凌げます



ちなみに今回ご紹介した言い訳は



全部私が言われたセリフ



その後その人との関係がどうなったかは


察して下さい・・・





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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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